2025年10月11日にまいた、ほうれん草です。
12月13日に初収穫。
2026年1月12日には、ほぼ収穫終わり。
残ったのは、小さい株が数株だけです。
白菜を諦めた畝で、冬のほうれん草が収穫できた記録です。
撮影日:2026年1月12日
この畝の記録
| 種まき | 2025年10月11日 |
|---|---|
| 初収穫 | 2025年12月13日 |
| 収穫終わり | 2026年1月12日ごろ |
| 被覆 | 不織布トンネル |
| この日の状態 | ほぼ収穫終わり。小さい株が数株残る |
この畝の前は白菜
この畝は、最初は白菜でした。
防虫ネットなし。
農薬なし。
木酢液、トウガラシ液、コーヒーかす。
家にあるもので、どこまで残せるかを見ていました。

ここで白菜は諦めました。
虫の跡は止まりませんでした。
毎日取り除いても、翌日また増える形。
この畝では、白菜はここで区切り。
同じ場所を、ほうれん草に切り替えました。
ほうれん草に切り替え
白菜を抜いたあと、同じ場所にほうれん草の種をまきました。
11月に入ったころ、不織布トンネルへ。
冬の始まりは、不織布の中。
このまま12月の初収穫まで進みました。

不織布トンネルで冬まで育てました。
1月12日|収穫前と収穫後
1月12日。
収穫前のほうれん草です。
葉はまだ残っています。
ただ、大きく採れる株はかなり少なくなっていました。

大きく採れる株は少なくなっています。
収穫後は、小さい株が数株残るだけ。
この列は、ここでほぼ収穫終わりです。

小さい株が数株残りました。
種まきから収穫終わりまで
- 品種:改良日本ほうれんそう パレード
- 種まき:2025年10月11日
- 不織布トンネル開始:11月に入ったころ
- 初収穫:2025年12月13日
- 収穫終了:2026年1月12日ごろ
この日で、ほぼ収穫終了。
残りは小さい株が数株だけです。

12月から採っていた列の終盤です。
白菜のあとでも収穫まで
白菜は、この畝では途中で諦めました。
そのあとにまいたほうれん草は、不織布トンネルで冬まで残りました。
12月13日に初収穫。
1月12日に、ほぼ収穫終わり。
失敗した畝を、そのまま空けずに使えた形です。
夕食はほうれん草のお浸し
収穫した夜は、お浸しにしました。
火を通しても、葉がしっかり。
甘味も強く感じました。

葉がしっかり残りました。
このあと続く記録
この10月11日まきは、早く採れて、早く終わった列です。
このあと、別の秋まきほうれん草では、トンネルのかけ方の違いも見ています。
1月31日は、不織布のみと二重トンネルの比較。
3月15日は、葉裏の黄色い卵。
4月3日は、最後の収穫です。
秋まきほうれん草の記録