ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

キャベツにナガメの幼虫|結球のまわりに多数、外葉をむいて2玉収穫

5月15日に定植した、第1弾キャベツ。

7月4日の初収穫から、約3週間です。
畝に残るキャベツは、あと4玉。

近づいて葉を開くと、結球けっきゅうのまわりにナガメの幼虫が多数。
外葉をむいても、その内側に残っています。

この日は、ひとまず2玉を収穫しました。

虫の付いた外葉を多めにむくと、中はきれいなキャベツでした。

撮影日:2026年7月25日

目次

畝に残るキャベツは4玉

7月4日に、最初の1玉を収穫。

そこから約3週間たち、第1弾キャベツは畝に4玉残っています。

外葉は地面まで広がり、葉のふちには茶色く傷んだ部分。
穴や白っぽい傷みも増えています。

5月15日に定植した第1弾キャベツが畝に4玉残り、外葉が広がっている様子

第1弾キャベツ。畝に残るのは、あと4玉です。

結球のまわりにナガメの幼虫

※このあと、虫の写真があります。

収穫するキャベツへ近づき、葉の内側を確認しました。

結球を包む葉には、黒とオレンジの小さな幼虫。
葉の表面だけでなく、重なった葉の間にも残っています。

キャベツの結球を包む葉の内側にナガメの幼虫が何匹もいる様子

結球のまわりに、ナガメの幼虫が何匹も残っています。

よく見ると、丸みのある黒い体。
背中には、オレンジ色の模様が入っています。

大きさの違う幼虫が、同じキャベツに集まっていました。

キャベツの葉にいる黒とオレンジの模様があるナガメの幼虫の接写

黒い体に、オレンジ色の模様が入っています。

外葉をむいても残る幼虫

虫の付いた外葉を、順にむきました。

それでも、結球を包む葉に幼虫。
外側の傷んだ葉だけではありませんでした。

キャベツの外葉をむいたあとも結球を包む葉にナガメの幼虫が残っている様子

外葉をむいたあとも、結球のまわりに幼虫が残っています。

外葉を多めにむいて2玉収穫

この日は、畝に残る4玉のうち、2玉を収穫。

虫が付いていた外葉は、多めにむきました。
そこから内側は、きれいなキャベツです。

ナガメの幼虫が付いた外葉を多めにむき、きれいな内側が出たキャベツ2玉

外葉を多めにむいて収穫した2玉。内側はきれいでした。

畝に残るのは、あと2玉。
次も葉の内側まで確認し、順に収穫します。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ