野菜の収穫・比較・途中経過
片付け前の最後の収穫です。4月10日と11日に、小松菜、コウサイタイ、大かぶ、菜の花を少しずつ収穫しました。小松菜は一部で味の変化があり、コウサイタイは茎が細く短くなって終盤へ。大かぶは最後まで苦味なし。黄色い花も食べた記録です。
秋まきしたほうれん草を、種まき日と被覆の違いで比較します。10月11日まき不織布のみは12月13日に初収穫、1月12日でほぼ終了。10月13日・11月2日・11月15日まきは、不織布のみ3月28日、二重トンネル4月3日まで残りました。
絹さやとスナップエンドウの初収穫記録です。4月中旬、絹さやは3個、スナップエンドウは1個を収穫しました。スナップエンドウは丸くふくらみ、絹さやは平たい形で幅が出ています。畝全体のようすと実のつき方も残しました。
4月9日、家庭菜園スペースにピーマン3株、ナス2株、ミニトマト2株を植え付けました。今回は7株すべてを接木苗でそろえ、株どうしは1m前後あけて定植。最後はホットキャップで保温した日の記録です。
4月9日、畑スペースにきゅうり3株と中玉トマト2株を植え付けました。きゅうりは3月15日まきの自家育苗苗で、50cm株間に定植。中玉トマトは「もっとうま旨」と「フルティカ」の接木苗2株を150cmあけて入れ、シノ竹で円すい状の支柱も組んだ日の記録です。
長ネギのネギ坊主が出た4月初めの記録です。畑スペースの去年植えた長ネギからネギ坊主だけを収穫し、天ぷらで食べた様子を写真で残します。
絹さやとスナップエンドウの4月初めの記録です。絹さやは約50cm、スナップエンドウは約35cm。どちらも白い花が咲き、葉の幅は約10cm。冬に茶色くなった株元から伸びた新芽も見比べました。
ズッキーニ3種8株をえん麦の間へ植え付けた記録と、1週間後の追記です。化成肥料、えん麦の敷き草、苗キャップで防寒したあと、ブラックは大きく崩れず、イエローとオリーブでは葉が黄色くなった株が出ました。
大根「三太郎」の最後の3本を4月初めに収穫しました。露地1本と二重トンネル栽培だった2本を見比べると、露地の方が胴は太め。株元と断面も確認し、3本ともとう立ち前で、ス入りなしでした。
えん麦を刈ったあとの区画に、じゃがいもを植えました。地主さんからもらった小さい種イモ37個を、株間30cm、深さ10cmで2列に配置。化成肥料は種イモの間に置き、土をかぶせて終えた日の記録です。
トウモロコシ「ハニーバンタム」を4月初めに29株植え付けました。草丈5〜20cmの苗を2列に定植し、株元を避けてえん麦を敷き、不織布二枚重ねのトンネルに変更した記録です。
ほうれん草の最後の収穫記録です。4月初めの区画の様子、トウ立ち始めの株元、葉裏にいた虫、長いもので約60cmあった収穫分、収穫後の区画を写真で残しています。
4月初めの畑の様子です。コウサイタイと大かぶの菜花を収穫し、絹さやとスナップエンドウは開花。大根とほうれん草は終盤で、植え付けたばかりの長ネギも並んでいました。ズッキーニとトウモロコシの植え付け前の区画も記録しています。
3月下旬のアスパラ菜で、ナガメを1株に10〜15匹確認しました。同じ畝ではこの株だけで、花茎まわりと株元の乾いた茎葉の間に集まっていました。翌朝、終盤だったアスパラ菜7株をまとめて抜き取り、区画のようすも記録しています。
2024年春まきのアスパラを、3年目の春に初収穫しました。収穫したのは2本で、重さは93g。収穫前の長さは約42cmと36cm、ポキッと折れるところから収穫すると約30cmと24cmでした。残りの芽の状態も記録します。
三太郎大根の路地と二重トンネルを3月末に比較しました。収穫した6本はどちらもス入りなし。二重トンネルは下細り、路地は上がふくらむ形で、株元のトウ立ち気味の様子と断面も残しています。
3月下旬の大根「三太郎」です。トウ立ちしていないか中心を見たところ、花芽はまだ見えず、かわりにシンくい虫と思われる幼虫を発見しました。畝全体と、数株の中心のようすを写真で残します。
トウモロコシ植え付け前の土づくりと畝づくりの記録です。90cm幅・長さ6mの区画に、牛ふん堆肥と化成肥料を入れ、隣の畝のえん麦も短く切ってすき込みました。最後は不織布と穴あきビニールの二重トンネルで保温しています。
長ネギ「春どり一本ネギ」を、鉢で育てた苗3鉢からばらして畑へ植え付けました。2列8m、溝20cm前後、2本ずつ10cm前後で定植。根の回り方や、ほぐしたあとの根の差も写真で残します。
3月下旬の畑の記録です。長ネギ2列を植え付け、えん麦は伸び、菜花の収穫は続いています。冬野菜を片付けながら春夏準備が始まった全体の様子を写真で残します。
3月20日の畑で、菜花として食べる3種と、小松菜・大かぶの菜花を同じ日に見比べました。花芽、脇芽、収穫本数、重さの差を、5種類まとめて残します。
植えっぱなしの宿根野菜5つを3月半ばに観察しました。ニラは20cm超え、アスパラは約3cmの新芽、三つ葉はこんもり、チャイブも芽出し。ワイルドストロベリーは幅40cmほどで、大きな変化はまだありません。
絹さやとスナップエンドウに支柱を立てた日の記録です。140cm×40cmの2畝で、スナップエンドウは株元の新芽、絹さやは草丈20cm前後の状態を確認。ネットを立てた前後の全体も残しました。
ほうれん草の収穫中、葉裏に黄色い卵を2か所見つけました。近くにはナナホシテントウムシと思われる成虫も多く、卵が付いた葉はえん麦の畝へそっと移動。この日の収穫とあわせて記録します。
白菜「富風」を2025年8月末にまき、2026年3月7日まで収穫しました。1月の4.0kgの株から、最後の1個1301gまで。外葉の傷み、とう立ちの有無、初期の害虫被害、来年の畝メモをまとめた記録です。
3月8日撮影。小松菜4株で、先に上がった菜花を1本ずつ初収穫しました。合計4本。収穫後は、切り口まわりと株元に脇芽が多く見え、1株20前後を確認しています。
枯れたように見えたアスパラ菜を3月初めに観察。茶色い茎や傷みが多く残る一方で、株元に緑が残り、黄色い花が少しだけ上がって再収穫できた様子を写真で記録します。
3月8日撮影。菜の花「花娘」は8株で始まり、2株は初期にヨトウムシ被害で減少。残った6株のうち4株は冬の寒さで枯れ込み、2株だけ収穫できました。茎の太さ、葉のちぢれ、株元の傷みも記録しています。
3月初めの畑全体を記録。えん麦とヘアリーベッチで緑が増え、ほうれん草は収穫終盤。小松菜は花芽が上がり、長ネギと菜花4種を収穫した2026年3月8日の畑のようすです。
畑の白菜、最後の1個を収穫した3月初めの記録です。収穫前の倒れ方、外葉をほぐしたときの傷み、上部から中まで入った傷み、整えたあとの重さ1301g、半分に切った中の詰まり方を写真で残します。