ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

玄関から庭へつながる小道|115×300cmの省スペース植栽記録

玄関側から、お庭へつながる小道です。
道路に面していて、人通りのある場所。
南西側に位置する、細長い省スペース。
お庭の入口として、毎日通る場所。
115×300cmの省スペースに、植栽をまとめています。

このスペースの場所とサイズ

115×300cmの省スペース植栽

115×300cmの省スペース植栽

この場所は、玄関からお庭へ入る動線上にあります。
道路沿いで、外からも見られる位置。

全体のサイズは、約 115cm × 300cm。
その中に、幅 30cm × 300cm ほどの小道がとおっています。

植えられるスペースは限られていますが、
「通る場所」と「植える場所」が、同時に必要な場所です。

植栽部分の幅は、場所によって約55cmほど。 

日当たり・環境条件

方角は南西側。

一日中しっかり日が当たる場所ではなく、
午前中は日陰、午後に日なたになる場所です。

家の外壁が近く、夏は西日が強くあたり、
冬は日照不足になりやすい環境。

正直、条件の良い場所とは言えません。
この場所に合うものを、少しずつ探している途中です。

この場所で、いま植えている植物(冬の記録)

115×300cmの省スペース植栽

115×300cmの省スペース植栽

冬のこの時期は、
地上部が少なく、静かな状態。

※写真は、植栽位置が分かるように、名前を入れて記録しています。

①冬も葉が残る

プリムラ

  • 年間を通して常緑。
  • 春には、鮮やかな黄色い小花が咲く。
  • 夏は少し枯れ込み、秋からまた動きだす。

ジャスミン フィオナサンライズ

  • 冬、葉が残る。
  • 壁際で、伸び方を見ながら誘引中。

クラスペディア・グロボーサ

  • 年間を通してシルバーリーフ。
  • 春、黄色いボール状の花が咲く。

②冬は枯れ姿

ルドベキア・タカオ

  • 冬、枯れ姿。
  • 春、根元から動き出す。

ルドベキア・アーバンサファリ

  • 冬、基本は枯れ姿。
  • 少し緑色の葉も残る。
  • 春以降の株姿を見て、位置を微調整するか判断します。

ネペタ

  • 冬、ほぼ枯れている。
  • 春になると株元から伸びる予定。

③球根

ミニスイセン

  • 冬〜春にかけて動く予定。
  • 小道沿いで、春の目印になってほしい場所。

福寿草(フクジュソウ)

  • 季節の早い段階で動く植物。
  • 冬場は日当たりが悪いので動き出し遅め。

④グラス類(動きを出す植物)

カレックス

  • 冬、茶色でもスッと立つ。
  • 風で動く要素として植えている。
    (※詳しくは、グラスの記事で記録しています)

草だと思っていたグラスに、惹かれるようになった理由|冬の庭の記録

⑤地表を覆う植物

エリゲロン

  • 冬、葉が残る。
  • 春になると動き出す。
  • 春から12月ごろまで小花が咲き続ける。

スーパーアリッサム

  • 冬、葉が残る。
  • 暖かくなると、また動き出すことを期待。

タツナミソウ

  • 冬、葉が残る。
  • 春から紫色の小花が咲く。
  • 春の立ち上がりを待っています。

⑥ 一年草・こぼれ種

矢車草

  • 冬は小さく、春に伸びる予定。
  • こぼれ種で芽を出している。
  • 何色の花が咲くか楽しみ。 

花がない時期でも、
完全に何もない印象にならないよう、
葉の残る植物を中心にしています。

枯れて見えるものも含めて、
今の姿を、そのまま記録しています。

省スペースで意識していること

115×300cmの省スペース植栽

115×300cmの省スペース植栽

この場所は、
「きれいに見せる」よりも、
「落ち着いて見える」ことを優先しています。

見られる場所ですが、飾りすぎないこと。
植えすぎず、あとから無理が出ないようにすること。

今はまだ、少し空いている場所もあります。
それも含めて、改良途中の風景だと思っています。

玄関から庭へつながる、小さな小道。
条件は厳しめで、完成には、まだ時間がかかりそうです。

それでも、
毎日通る場所だからこそ、
少しずつ整えていきたい。

この場所も、また季節が進んだら、記録する予定です。

省スペース植栽の一覧:省スペース植栽の記録一覧はこちら