ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

緑肥・土・資材

えん麦・ヘアリーベッチなどの緑肥、コーヒーかす等の資材を使った土づくりの記録。まいた時期、冬の見た目、変化を観察して残します。

えん麦の麦踏み|強風と雨のあと、倒れ方に差が出た

えん麦の麦踏みありと麦踏みなしで、風雨のあとの倒れ方に差が出ました。麦踏みありは立ったまま、麦踏みなしは地際から大きく倒れています。4月初めの畑のようすと、倒れた列を刈り取った4月3日の作業まで記録しました。

ズッキーニの植え付け前|えん麦の間に植え穴8か所、牛ふんたい肥を混ぜ込む

ズッキーニの植え付け前に、えん麦を残した列の間で植え穴8か所を掘り返し、牛ふんたい肥を入れて混ぜ込んだ記録です。両脇のえん麦は残し、育苗中の苗8ポットに合わせて場所づくりを進めました。

えん麦を束ねて干す|まき結びで掛けたが、風でぐらつく

えん麦を束ねて掛けて干してみた日の記録です。結び方は前回と同じまき結び。少し厚めの束にしたところ、風でぐらつきやすく、穂がないぶん安定しにくい状態でした。

家庭菜園スペース|夏野菜前に菜の花、葉大根、ヘアリーベッチをすき込む

4月中旬にミニトマト3株、ナス2株、ピーマン3株を植える予定の家庭菜園スペースで、菜の花、葉大根、ヘアリーベッチ、ルッコラをすき込みました。肥料は入れず、作業前から土に混ぜたあとのようすまで記録します。

長ネギ植え付け前|ヘアリーベッチをすき込んだ畝づくりの記録

長ネギを植え付ける前に、ほうれん草と大根のあとの畝を準備しました。ヘアリーベッチやホトケノザをすき込み、肥料は入れずに1週間置く予定です。途中で残した大根と大かぶの菜花の区画も記録します。

えん麦を刈って干す|6束が小さく軽い藁になるまで

10月25日まきのえん麦を2列分だけ刈り、6束を干して藁用にした記録です。草丈50cm前後の刈り取り、3日目の結び直し、3月29日に内側まで乾いて小さく軽くなった様子まで、追記で残します。

えん麦|同じ区画で草丈15cm前後と30cm前後の生育差

前回と同じ区画のえん麦を3月初めに記録。全体は緑ですが、同じ区画の中で草丈15cm前後のところと30cm前後のところがあり、生育差が見えました。

アスパラ区画のヘアリーベッチを刈り込む|広がった分を細かくして株元に敷く

アスパラ区画で勢いを増したヘアリーベッチを短く刈り込み、刈った分は細かくして株元に敷いた記録です。作業前後の広がりと見た目の変化を写真で残します。

春の土づくり前にpHを確認|家庭菜園スペースと畑スペースを5地点で比べた記録

春の土づくり前に、家庭菜園スペースと畑スペースの酸度を5地点で確認しました。家庭菜園は卵殻が混ざる土、畑はえん麦と冬野菜がある区画。平均値と各地点の数値を表で見比べた記録です。

えん麦の麦踏みと刈り込みを比べる|緑肥の3列実験(90cm×3列)

家庭菜園スペースのえん麦(燕麦)を90cm×3列で比較します。1列は地際から約7〜8cmに刈り込み、刈った葉は隣に置きました。真ん中は麦踏みを3回。3列目は何もしないで草丈約30cm。作業前後と各列の状態を写真で記録します。

落花生「おおまさりネオ」の種を買った|1袋8粒入っていた

品種は「おおまさりネオ」。袋の説明では「大粒でやわらかく、ゆで落花生向き」。売り切れが気になり早めに4袋購入しました。家で数えたら1袋8粒、合計32粒。春に向けた種の準備メモです。

畑のえん麦を藁(藁)にしたい|2か所の育ち方を記録

畑のえん麦、2か所の様子を記録しました。草丈は約10cmと約25cm。密度や葉色の違いも見比べます。麦踏み後の見た目も、写真で残します。撮影日入り。

冬のアスパラ株元|緑肥ヘアリーベッチを混在した記録(茶色が減った)

冬のお庭は、茶色が増えます。アスパラの株元も、冬は土が見えて茶色い。少し、茶色が目立つこの季節。 今年は、緑肥のヘアリーベッチを混ぜてみました。アスパラの真上ではなく、周りから入れる形です。 緑が入り、冬だからこそ、よく映えます。 その見た目…

境界10cmにまいたえん麦|冬の緑が残る列、3月は50cm前後でもはみ出しなし

境界10cmにまいたえん麦の記録です。2026年1月下旬は草丈30cm前後、3月は50cm前後まで伸びました。冬の間も緑が残り、仕切り柵の内側で育っています。隣家側へのはみ出しや倒れ込みの有無も写真で残しました。

ミニトマト跡地の冬の土づくり|えん麦とルッコラ、残渣を深さ30cmに埋める

ミニトマト跡地の冬の土づくり記録。えん麦(10/19種まき)とルッコラ(11月ごろ)をまき、コンポストは2週に1度移動。残渣は深さ約30cmの穴に埋めて土に戻しました。

コーヒーかすの再利用|庭で虫よけ・雑草除けを期待して続けていること

コーヒーかすを、お庭で再利用しています。虫よけ、雑草除けを期待して、苗のまわりや土の表面に薄くまきます。抜いた草の上にもパラパラ。効果ははっきりしませんが、乾かしてから使うなど、続けている方法を記録します。

緑肥の話|えん麦とヘアリーベッチを畑で育てています

わが家の畑で育てている緑肥の記録です。2024年秋から、えん麦とヘアリーベッチを取り入れました。えん麦は土づくりと、将来的に藁として使えるかの期待。ヘアリーベッチは窒素をためる性質と、冬の地表カバー。今の様子を写真で残します。