緑肥・土・資材
えん麦の麦踏みありと麦踏みなしで、風雨のあとの倒れ方に差が出ました。麦踏みありは立ったまま、麦踏みなしは地際から大きく倒れています。4月初めの畑のようすと、倒れた列を刈り取った4月3日の作業まで記録しました。
ズッキーニの植え付け前に、えん麦を残した列の間で植え穴8か所を掘り返し、牛ふんたい肥を入れて混ぜ込んだ記録です。両脇のえん麦は残し、育苗中の苗8ポットに合わせて場所づくりを進めました。
えん麦を束ねて掛けて干してみた日の記録です。結び方は前回と同じまき結び。少し厚めの束にしたところ、風でぐらつきやすく、穂がないぶん安定しにくい状態でした。
4月中旬にミニトマト3株、ナス2株、ピーマン3株を植える予定の家庭菜園スペースで、菜の花、葉大根、ヘアリーベッチ、ルッコラをすき込みました。肥料は入れず、作業前から土に混ぜたあとのようすまで記録します。
長ネギを植え付ける前に、ほうれん草と大根のあとの畝を準備しました。ヘアリーベッチやホトケノザをすき込み、肥料は入れずに1週間置く予定です。途中で残した大根と大かぶの菜花の区画も記録します。
10月25日まきのえん麦を2列分だけ刈り、6束を干して藁用にした記録です。草丈50cm前後の刈り取り、3日目の結び直し、3月29日に内側まで乾いて小さく軽くなった様子まで、追記で残します。
前回と同じ区画のえん麦を3月初めに記録。全体は緑ですが、同じ区画の中で草丈15cm前後のところと30cm前後のところがあり、生育差が見えました。
アスパラ区画で勢いを増したヘアリーベッチを短く刈り込み、刈った分は細かくして株元に敷いた記録です。作業前後の広がりと見た目の変化を写真で残します。
春の土づくり前に、家庭菜園スペースと畑スペースの酸度を5地点で確認しました。家庭菜園は卵殻が混ざる土、畑はえん麦と冬野菜がある区画。平均値と各地点の数値を表で見比べた記録です。
家庭菜園スペースのえん麦(燕麦)を90cm×3列で比較します。1列は地際から約7〜8cmに刈り込み、刈った葉は隣に置きました。真ん中は麦踏みを3回。3列目は何もしないで草丈約30cm。作業前後と各列の状態を写真で記録します。
品種は「おおまさりネオ」。袋の説明では「大粒でやわらかく、ゆで落花生向き」。売り切れが気になり早めに4袋購入しました。家で数えたら1袋8粒、合計32粒。春に向けた種の準備メモです。
畑のえん麦、2か所の様子を記録しました。草丈は約10cmと約25cm。密度や葉色の違いも見比べます。麦踏み後の見た目も、写真で残します。撮影日入り。
冬のお庭は、茶色が増えます。アスパラの株元も、冬は土が見えて茶色い。少し、茶色が目立つこの季節。 今年は、緑肥のヘアリーベッチを混ぜてみました。アスパラの真上ではなく、周りから入れる形です。 緑が入り、冬だからこそ、よく映えます。 その見た目…
境界10cmにまいたえん麦の記録です。2026年1月下旬は草丈30cm前後、3月は50cm前後まで伸びました。冬の間も緑が残り、仕切り柵の内側で育っています。隣家側へのはみ出しや倒れ込みの有無も写真で残しました。
ミニトマト跡地の冬の土づくり記録。えん麦(10/19種まき)とルッコラ(11月ごろ)をまき、コンポストは2週に1度移動。残渣は深さ約30cmの穴に埋めて土に戻しました。
コーヒーかすを、お庭で再利用しています。虫よけ、雑草除けを期待して、苗のまわりや土の表面に薄くまきます。抜いた草の上にもパラパラ。効果ははっきりしませんが、乾かしてから使うなど、続けている方法を記録します。
わが家の畑で育てている緑肥の記録です。2024年秋から、えん麦とヘアリーベッチを取り入れました。えん麦は土づくりと、将来的に藁として使えるかの期待。ヘアリーベッチは窒素をためる性質と、冬の地表カバー。今の様子を写真で残します。