家庭菜園の6月初め。
春に植えた苗が、夏野菜の形に変わってきました。
第1弾のトウモロコシには、雄穂と雌穂。
雄花と雌花にあたる部分です。
ズッキーニは第1弾が大きく広がり、第2弾はまだ小さめ。
きゅうりは初収穫前。
中玉トマトは、実が濃い赤色に変わってきました。
畑の中には、カモミール、矢車草、コスモス、ネギ坊主も残っています。
野菜の株元には、短くしたえん麦や敷き草の色。
花と夏野菜が重なっている、6月初めの畑です。
撮影日:2026年6月6日
あわせて読みたい記録:
6月初めの畑全体

西側から見た畑です。
トウモロコシの列、ズッキーニ、長ネギ、キャベツが一度に入ります。
春の小さい苗の時期から、夏野菜の高さが出る時期へ。
支柱、ネット、不織布トンネル、敷き草が同じ画面に並びます。
畑に残る花

畑の端やうねの近くに、花も残っています。
白いカモミール、青い矢車草、ピンクのコスモス。
ネギ坊主も残り、野菜の列の中に丸い形が立っています。
6月初めの畑の色です。
トウモロコシ第1弾と第2弾

左が第1弾、右が第2弾です。
第1弾は草丈が上がり、雄穂がそろってきました。
第2弾は、まだ小さめ。
葉は立っていますが、第1弾とは高さも株の太さも違います。
トウモロコシの近い記録:

第1弾のトウモロコシには、雌穂も出ています。
実が太り、ひげは茶色くなってきました。
収穫前の形が、はっきりしてきたところ。
ここからは、実の張りとひげの乾き方を見ていきます。
ズッキーニ第1弾と第2弾

左が第1弾、右が第2弾です。
第1弾は葉が広がり、株元から茎が外へ伸びています。
第2弾は、本葉が出てきた苗の段階。
同じズッキーニでも、6月6日時点では大きさがはっきり違います。
ズッキーニの近い記録:

第1弾の雌花です。
花の中心に、小さな虫が入っていました。
人工授粉だけでなく、虫も花に来ています。
花が開き、実も太る時期です。
きゅうりと中玉トマト

きゅうりは、ネットに絡みながら伸びています。
実が太り、初収穫が近い状態です。
花も咲き、次の小さな実も付いています。
収穫が始まる手前の、6月初めの姿です。

中玉トマトは、緑から赤へ。
濃い赤色の実が出てきました。
4月に植えた2株。
収穫前の色づきとして残します。
きゅうりとトマトの近い記録:
東側から見た畑

東側から見ると、不織布トンネルと長ネギの列が続きます。
その奥に、夏野菜のうねと支柱。
花、野菜、敷き草が、同じ畑の中に重なっています。
6月初めの全体像です。
次に見るところ
次は、トウモロコシの実の張り。
きゅうりと中玉トマトの初収穫。
ズッキーニ第2弾が、第1弾の収穫終盤にどこまで追いつくかも見ていきます。