はじめての人へ。
このページは、
「読む順番」と「前提」をまとめた場所です。
まずは、入口を3つだけ置きます。
次に、テーマ別。
家庭菜園。
畑。
そして、お庭の植物たち。
ひだまりガーデンは、
正解を教えるブログではありません。
わが家で起きたことだけを、淡々と記録します。
土づくり、肥料、農薬、虫。
このあたりは、畑と家庭菜園で話題になりやすいです。
お庭のお花や宿根草は、状況が少し違います。
なので、先に前提をまとめておきます。
場所の考え方
このブログは、場所で分けて見ています。
- 家庭菜園スペース(家の敷地内)
- 畑スペース(借りている菜園)
- お庭の植物(宿根草、球根、低木、鉢など)
同じ植物でも、
日当たり、風、土の量。
できることが変わります。
土づくりの前提

土づくりは、場所で変えています。
家庭菜園スペースは、
残渣、生ごみ、コーヒーかす、緑肥。
手元にあるものを、戻していきます。
畑スペースは、
残渣と緑肥のみ。
入れるものは、少なめです。
腐葉土とくん炭は、
混ぜ込むより、上に置くことが多いです。
寒さや乾燥から守る目的。
植え付けのときは、混ぜ込むこともあります。
「土を育てる」というより、管理の一部として扱っています。
種まきのあと。
くん炭や、ハーブなど香りのある植物を細かく刻んで、上に置きます。
虫を遠ざける目的です。
記事では、
資材の名前を、できるだけ同じ表記で書きます。
くん炭、腐葉土、コーヒーかす、緑肥。
あとで見返せるように、揃えて残します。
「何を」「どこに」「いつ」入れたか。
その時の見た目と一緒に、残します。
肥料の前提
肥料は、元肥を使います。
追肥は、必要に応じて。
中心は、化成肥料。
有機肥料も使います。
牛糞、鶏糞。
畑と家庭菜園は、
収穫を見ながら調整することが多いです。
お庭の植物は、様子を見て、控えめに。
記事では、
使った肥料の種類と、タイミング。
できる範囲で、量も残します。
農薬との向き合い方
畑と家庭菜園は、収穫を目的にしています。
そのため、農薬も使います。
ただ、最初から農薬だけに頼るというより、
先に試す工夫もあります。
- 緑肥。
- ハーブ。
- 木酢液。
- コーヒーかす。
- 防虫トンネル。
- コンパニオンプランツ。
- 益虫が増えやすい環境づくり。
できる範囲の手当て。
それでも、追いつかないことがあります。
そのときは、農薬でカバーします。
ゼロ宣言はしません。
記事では、
使ったか、使っていないか。
使ったなら、いつ、どこで、何を、どう使ったか。
写真と一緒に、残します。
農薬の使い方

農薬は、同じものを連続で使わないように気をつけています。
効きにくくならないように。
わが家なりの工夫です。
使い方は、大きく3つあります。
- 広い範囲に散布
- 一か所に、スプレーで対処
- 植え付け前、植え付け時には粒or粉材
広い範囲に、一定量を散布するときは、
- STゼンターリ顆粒水和剤。
- プレオフロアブル。
この2つを軸にして、状況でほかも回します。
一か所だったり、少しの害虫のときは、
基本はスプレー。
見つけた時点で、その場で対処します。
粒材は、植え付け前や植え付け時のみ。
生育途中では、基本は使いません。
「広い範囲に散布する」ときは、
水で薄めて使うタイプです。
乳剤や、水和剤、フロアブル。
散布は、2リットルの散布容器を使います。
その都度、薄めて作ります。
展着剤も混ぜ込みます。
記事では、
散布(希釈タイプ)なのか、スプレーなのか。
粒材なのか。
使い方の区分も、いっしょに残します。
虫との向き合い方
※このあと虫の写真があります。

害虫は、見つけたら対処します。
スプレー式の農薬で、捕殺。
虫が苦手だから。
手で取ることは、しません。
その代わり、
益虫が増えるお庭を目指しています。
まずは、環境を整える方向性。
害虫の写真がある記事は、
冒頭に1行、注意書きを入れます。
資材の選び方(マルチと、トンネル)

資材は、なるべく繰り返し使えるものを選びます。
置き場所も限られるので、できるだけコンパクトな方向が好きです。
マルチは、基本は控えめです。
使い切りになりやすいから。
再利用も、頑張ればできると思うのですが、わが家では難しくて。
必要なときだけ、少し使います。
トンネルの資材は必要に応じて使います。
- 不織布。
- 穴あきビニール。
- 防虫ネット。
一度買えば、同じものをしばらく繰り返し使えます。
記事では、
使った資材の名前と、使った期間。
保管のしかたも、できる範囲で残します。
この前提で、記録します
ここに書いた内容は、
「主張」ではなく、わが家の条件です。
同じことをしても、
違う結果になることもあります。
その差分も含めて、記録として残します。