PW宿根草の、6月初めの記録です。
カリロファス「サニーチャープ」は、黄色い花が次々に開いています。
ガウラ「リリポップピンク」は、去年咲かなかった株。今年はピンクの花が上がりました。
スーパーアリッサムは、白と紫の2株が横へ。
ルドベキア、ロシアンセージ、ネペタ、スーパーサルビアは、花・葉・草姿の進み方がそれぞれ違います。
撮影日:2026年6月6日
6月初めのPW宿根草

6月初めのPW宿根草は、咲いている株と、これから動く株が分かれています。
花がはっきり出ていたのは、カリロファス、ガウラ、ルドベキア、スーパーアリッサム、ネペタ。
スーパーサルビアは、まだ花なし。
ロシアンセージは、茎が上へ立つ段階です。
カリロファス「サニーチャープ」

カリロファス「サニーチャープ」は、花数が増えています。
株は横に広がり、手前へ少し垂れる形。
黄色い花が、次々に開いています。

花は明るい黄色。
開いた花のそばに、まだつぼみがあります。
6月初めは、咲き終わりではなく、次の花が続く状態です。
ガウラ「リリポップピンク」

ガウラ「リリポップピンク」は、今年の初開花です。
去年は開花なし。
冬を越して、6月にピンクの花が出てきました。

花は小さめで、ピンク。
赤みのあるつぼみが残り、開いた花と並んでいます。
ここから花数が増えるか。
次に見るところです。
スーパーアリッサム2株

スーパーアリッサム「パープルプリンセス」は、横に広がっています。
花は紫。
小さな花が集まり、株の外側まで伸びる形です。

スノープリンセスは、白い花が広く残っています。
パープルプリンセスより、色は静か。
ただ、株の広がりはしっかりあります。
6月初めは、白と紫の2株を並べて見られる時期です。
ルドベキアとロシアンセージ

ルドベキア アーバンサファリ「サバンナサンセット」は、花の途中の色が残っています。
開きかけは、緑と茶色が多め。
開くと、オレンジが強く出ます。
同じ株の中で出ている、花の進み方の差です。

ロシアンセージ「デニムレース」は、すっと上へ。
横に広がるというより、茎が立つ形です。
花よりも、草姿の変化が分かる時期です。
ネペタとスーパーサルビア

ネペタ「キャッツパジャマ」は、まだ一気に咲く感じではありません。
紫の花が、ぽつりぽつり。
株も、大きく暴れるような広がり方ではないです。
今のところは、管理しやすそうな株姿です。

スーパーサルビア ロックンロール「ブルーティアーズ」は、家の裏側の日陰スペース。
花はまだありません。
ただ、葉が上がってきています。
日当たりの強い場所の株とは、進み方が違うかもしれません。
ここは、次の変化を見たい場所です。
6月初めのPW宿根草は、同じシリーズでも進み方がそろっていません。
咲いている株。
横へ広がる株。
葉を上げて、これからの株。
次は、ガウラの花数、ネペタの咲き広がり、スーパーサルビアの花芽を見ていきます。