落花生の不織布トンネルを外しました。
黄色い花が咲き始め、株も横に広がり始めています。
梅雨前で、風通しも気になる時期。
除草のたびに、トンネルを開けて、また閉める。
不織布は通気性がありますが、ここからは株元も見やすくしておきます。
この日の落花生は、46株中14株で開花。
全体の約3割で、黄色い花が出ていました。
不織布を外して、株元の除草まで。
土寄せはまだせず、開花後の動きを見る段階です。
撮影日:2026年6月6日
ここまでの記録
落花生の不織布トンネルを外す
作業前の畑全体です。
左側が一列畝。
右側が2列畝。
どちらも、不織布トンネルの中で育てていました。

一列畝は、34株中11株で開花。
2列畝は、12株中3株で開花。
合計で、46株中14株。
黄色い花が、少しずつ増えてきました。
トンネル内の落花生
不織布の中では、株が立ち、葉も横に広がり始めています。
株元には、小さな草も増えています。
除草をするには、不織布をめくって、作業して、また戻す形。
この時点で出てきた、管理のしにくさ。

梅雨に入ると、日照も減ります。
少しでも光を入れて、風が抜ける状態にしておきます。
46株中14株で黄色い花
落花生の花は、株元近くに咲いていました。
葉の間に、黄色い花。
咲き終わった花もあります。

- 一列畝:34株中11株開花
- 2列畝:12株中3株開花
- 合計:46株中14株開花
- 開花率:約30%
まだ全体が一斉に咲いているわけではありません。
それでも、花が見える株は増えています。
この日は、土寄せまではしません。
子房柄が土へ伸びてくる前の、株元確認です。
一列畝と2列畝の状態
一列畝と2列畝では、株数も植え方も違います。
一列畝は、34株。
2列畝は、12株。
どちらも黄色い花が出始めていますが、株ごとの進み方には差があります。

不織布を外したあとの畝
不織布を外すと、畝全体が見やすくなりました。
株元の草。
土の固さ。
葉の広がり。
トンネル越しでは分かりにくかったところを、そのまま確認できます。

この日は、株元の除草まで。
土寄せはまだせず、花のあとに伸びる子房柄を待ちます。
株元で見つけた幼虫と毛虫
※このあと、虫の写真があります。
不織布を外したあと、株元の除草をしていると、幼虫も出てきました。
白っぽく丸まっていた幼虫は、ネキリムシ類と思われます。
別の株では、黒っぽく、毛が長めの毛虫もいました。

この日は、見つけた個体を取り除きました。
不織布を外したことで、花だけでなく、株元の虫も確認しやすくなりました。
次に見るところ
次に見るのは、花のあとです。
咲き終わった花のあとから、子房柄が土に向かって伸びるか。
株元の土が、硬く締まりすぎていないか。
土寄せは、その動きが見えてから。
今回は、不織布トンネルを外して、開花と株元を確認した記録です。