4月初め。
冬を越したほうれん草も、
この日が最後の収穫になりました。
区画には大きく残った株があり、
株元ではトウ立ちが始まった様子も出ていました。
二重トンネルと不織布のみのトンネルで見ていた区画ですが、
3月以降は、結果的に大きな差は残りませんでした。
今回は、
最後に抜いた株の状態と、
収穫後の区画を残します。
この日のほうれん草は、最後の収穫ができる状態でした。
長いものは約60cm。
株元では、トウ立ちの始まりも確認できました。
葉と茎はまだ食べられる形で、
最後までおいしく食べられました。
| 撮影日 | 2026年4月3日 |
|---|---|
| 今回の状態 | 最後の収穫。トウ立ちが始まった株あり |
| 長さ | 長いものは約60cm |
| 被覆差 | 3月以降は大きな差は残らなかった |
| 食べた結果 | 最後までおいしく食べられた |
| メモ | 葉裏に、アザミウマと思われる虫を確認 |
最後の収穫前のほうれん草
区画の左側に、
最後まで残した大きな株がありました。
葉は広がり、
株全体もかなり大きくなっています。
この株を、最後に収穫しました。

関連する記録はこちらです。
トウ立ち始めの株元
株元を見ると、
中心が少し持ち上がっていました。
まだ花芽が大きく伸びた段階ではありませんが、
トウ立ちが始まったことは分かります。
右の写真は、抜いた茎の一部です。

葉裏にいた虫
葉裏には、
アザミウマと思われる虫が1匹いました。
最後の収穫時期と重なって、
虫も確認できた形です。

最後に収穫したほうれん草
最後に収穫した分を並べると、
かなり長さが出ていました。
長いものは約60cm。
大きくなっていましたが、
この日はまだおいしく食べられました。

収穫後のほうれん草区画
収穫後の区画です。
ほうれん草はなくなり、
残骸だけが残りました。
この区画のほうれん草は、
これで終了です。

今回の気づき
4月初めでも、
ほうれん草は最後の収穫ができました。
トウ立ちが始まった株でも、
この日はまだ食べられる形でした。
二重トンネルと不織布のみの差は、
3月以降は大きく残りませんでした。