4月6日に種をまき、5月15日に定植した、小玉スイカ3株。
7月23日、着果後にふくらんでいた実のうち、2玉が割れていました。
1玉は、果皮が大きく開き、果肉と種が露出。
もう1玉も、縦に大きく裂けています。
梅雨中は雨が多く、日照の少ない日が続きました。
梅雨明け後は、急な猛暑と雨のない日が続いています。
実割れの原因かはわかりませんが、天候が大きく変わった時期です。
撮影日:2026年7月23日
ここまでの記録
小玉スイカ3株の畝全体
4月6日に種をまき、5月15日に定植した3株です。
7月23日は、畝全体につるが広がっています。
葉と茎が、わらイラズのシート上を横へ伸びた状態。

着果後の2玉が実割れ
1玉は、果皮が大きく開いていました。
割れた部分から、果肉と種が露出。
割れ目のまわりには、茶色く傷んだ部分もあります。

もう1玉も、同じ日に実割れを確認しました。
こちらは、実の上から下へ縦に大きく裂けた状態。
裂け目の中に、果肉が出ています。

梅雨から梅雨明け後の天候
梅雨中は、雨が多く、日照の少ない日が続きました。
梅雨明け後は、急な猛暑。
雨のない日が続いています。
雨量と気温が大きく変わった時期です。
残っている実を続けて確認
7月12日は、小玉スイカ7玉のふくらみを確認していました。
その後、7月23日に確認した2玉の実割れ。
ほかの実についても、このあとの進み具合を観察します。
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