畑の一角で育つ、コスモス「ドワーフセンセーション ミックス」。
茎の節や枝の分かれ目に、たくさんの気根が出ています。
赤紫色の気根に混じり、白い新しい気根。
地面に近い場所だけではなく、太い茎の途中にも出ています。
気根が出ていた折れ枝も、土へ挿して経過を見ています。
7月初めごろに挿した1本目は新芽。
7月18日に挿した2本目は、8月9日にピンクの花を3輪咲かせていました。
撮影日:2026年7月18日
追記:2026年8月9日
ここまでの記録
目次
コスモスの茎の節から出た気根
気根が多く出ているのは、株元に近い太い茎と、枝の分かれ目。
節を囲むように、細い根が束になっています。
地面に近い場所だけではなく、茎の途中にも出ています。

多くは、赤紫色。
その間から、白い気根が新しく伸びています。
同じ節に残る、色の違う根。
茎から根が出る、この姿が私は好きです。

大株になったドワーフセンセーション
4月12日に種をまき、5月3日に定植した株です。
7月18日。
そのうちの1株が、ひときわ大株になっています。
株元から茎が何本も分かれ、細い葉が横へ広がる状態。
ピンクの花が、株の上まで続いています。

開いた花は、明るいピンク。
周りには、色づいたつぼみも残っています。

気根のある1回目の折れ枝から新芽
7月初めごろ、風で折れた枝を、そのまま土へ挿しました。
枝には、気根が出ていました。
だめもとで残した、1本です。
7月18日は、切り口の下から緑色の新芽。
茎にも、まだ緑が残っています。
土の中の根は、抜いて確認していません。
この時点では、新芽が出たところまで。

気根のある折れた側枝を2回目も土へ挿す
7月18日は、主枝から側枝が折れていました。
付け根から、バキッと折れた状態。
折れた側枝にも気根が出ていたので、土へ挿してみました。
折れ枝を土へ挿すのは、これが2本目です。

植える場所は、おたすけムギを育てているところ。
7月まきの大玉スイカを育てている場所でもあります。
深めに穴を掘り、気根が出ている部分が、なるべく土へ入るように挿しました。
深さは、20cmくらいです。
ここにピンクのコスモスが咲いたらきれいだな、と思い、この場所にしました。

2026年8月9日|気根のある折れ枝に3輪開花
撮影日:2026年8月9日
7月18日に土へ挿した、2本目の折れ枝。
8月9日、ピンクの花が3輪開いていました。
土へ挿してから22日後。
枝は残り、花の周りにはつぼみもあります。

発根や活着は確認せず、枝が残り、花が咲いたところまでの記録です。
同じ株で育つカマキリ
※このあと、虫の写真があります。
この株には、コスモスがまだ小さかったころから、カマキリがいます。
最初に見つけたころは、小さな幼虫。
コスモスも、まだ大株になる前でした。
それから、ほとんど毎日、同じ株で確認しています。
7月18日は、体も脚も長くなっていました。
葉と同じ緑色で、見つからない日もあります。
見つからない日は、株の周りを回り、角度を変えて探します。
この日は、つぼみの下。
細い葉の間に止まっていました。

茎や枝の分かれ目に出た、赤紫色と白い気根。
気根のある折れ枝を土へ挿したあと、1本目は新芽。
2本目は、8月9日に3輪開花しました。
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