ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

大根「三太郎」最後の収穫|露地と二重トンネル、4月初めもとう立ち前でス入りなし

4月初め。
大根「三太郎」の区画も、これで最後の収穫になりました。

残っていたのは3本です。
左は二重トンネル栽培だった側の2本。
右は露地栽培の1本でした。

撮影日:2026年4月3日

大根「三太郎」は、今回の3本も4月初めまで収穫できました。
株元を見ても、断面を見ても、まだはっきりしたとう立ちは出ていません。

断面は3本とも白いまま。
ス入りもありませんでした。
洗って並べると、露地の1本は胴が太め。
二重トンネル側の2本は、やや細めでした。

目次

比較の前提|左=二重トンネル、右=露地

※右に動かすと、露地側も見られます。

項目 二重トンネル側 露地側
種まき日 2025年
10月18日
2025年
10月11日
栽培条件 不織布+穴あきビニール。
2月20日に穴あきビニールを外し、
2月28日に不織布も撤去。
露地栽培。
被覆なし。
今回の収穫 2本 1本
見た目 細め。 胴が太め。
気になった点 1本の首元に
傷み。
大きな傷みは
目立たず。

最後の3本を収穫|露地は太め、二重トンネル側は細め

抜いたのは、二重トンネル側が2本、露地側が1本です。
前回までと同じで、露地の方が胴が太く見えました。
二重トンネル側は、形がやや細めです。

最後に収穫した3本。左の2本が二重トンネル栽培だった側、右が露地栽培。

左2本が二重トンネル側、右1本が露地側の収穫です。

二重トンネル側の1本では、首元に傷みがありました。
最後まで残した3本の中では、この1本だけです。

二重トンネル側の1本。首元に傷みが出ていた。

二重トンネル側の1本。首元に傷みがありました。

中心葉まわりを確認|まだはっきりしたとう立ちではなさそう

※この後、虫の写真があります。

収穫前に、株元の中心も見ました。
右は少し芯が立ち始めたようにも見えます。
左では中心葉の中に、
シンくい虫と思われる幼虫がが複数いました。

ただ、このあと断面で見ると、まだはっきりしたとう立ちではありませんでした。

中心葉まわりの確認。左は中心葉の中に幼虫、右は芯の上がり方を確認。

中心葉まわりの確認。左は幼虫、右は芯の上がり方を見ました。

洗って並べると、露地の1本が太め

土を落として並べると、差が分かりやすくなります。
左の二重トンネル側2本は、長さがあり、やや細め。
右の露地側1本は、胴が太めでした。

洗ったあとの3本。左2本が二重トンネル側、右1本が露地側。

洗ったあと。左2本が二重トンネル側、右1本が露地側です。

断面チェック|3本とも白く、ス入りなし

最後に断面も見ました。
3本とも中は白いままです。
ス入りはありませんでした。

4月初めまで残した大根としては、かなりきれいな終わり方でした。

断面チェック。左2本が二重トンネル側、右1本が露地側。

断面は3本とも白く、ス入りはありませんでした。

最後の収穫を終えた大根畝

これで、この区画の大根は収穫終了です。
左が二重トンネル栽培だった側。
右が露地栽培の側です。

最後の収穫を終えた大根畝。左が二重トンネル側、右が露地側。

最後の収穫を終えた大根畝。左が二重トンネル側、右が露地側です。

今回のメモ

今回の3本も、4月初めまでとう立ち前で収穫できました。
三太郎は、最後まで食べやすい状態で残りました。

露地の方が胴は太め。
二重トンネル側は細めでしたが、断面はどちらもきれいでした。
この比較は、今回でひと区切りです。