4月の畑で、じゃがいもを植えました。
場所は、4月1日にえん麦を刈った区画です。
今回は、70cm幅をあけて2列。
株間30cm、深さ10cmで、37個を置きました。
種イモは、地主さんからもらったものです。
小さいので、切らずにそのまま植えた方がいいと聞いていました。
今回は、その形で進めています。
撮影日:2026年4月5日
えん麦を刈ったあとの区画
作業前の区画。
えん麦の株元が、まだ列で残っています。
この場所に、2列分の植え付け場所を取りました。

前回記事
植え付け前の区画はこちらです。
4月1日のえん麦の記録
地主さんからもらった種イモは37個
地主さんからもらった種イモです。
全部で37個ありました。
大きさにばらつきはありますが、どれも小さめです。

株間30cm、深さ10cmで置く
株間は30cm。
2列とも、この間隔でそろえました。
深さは10cm。
浅すぎず、深すぎない位置に置いています。

2列に置いて、肥料は種イモの間へ
種イモを置いたあとの全体です。
2列で、18株+19株。
全部で37株になりました。

化成肥料は、種イモと種イモの間に置いていきました。
種イモのすぐ横ではなく、間へ入る形です。

土をかぶせて、2列分の植え付けが終わる
最後に土をかぶせて終わりです。
植え付け場所が分かるように、両端にシノ竹を立てました。
紐でつないで、2列分を区切っています。
えん麦を刈った区画が、じゃがいもの列に切り替わった日でした。

次の観察ポイント
次は、芽がどこから出るかです。
2列で、出方のそろい方も見ます。
畝間に置いたえん麦が、どう残るかも見ていきます。
土の表面の乾き方も、あわせて残したいところです。