4月の畑で、じゃがいもを植えました。
場所は、4月1日にえん麦を刈った区画です。
今回は、70cm幅をあけて2列。
株間30cm、深さ10cmで、37株を植え付けました。
4月26日の時点で、芽が出ていたのは32株です。
2列で、16株+16株。
植え付けた37株のうち、かなりそろってきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 4/5の植え付け数 | 37株(18株+19株) |
| 4/26の発芽数 | 32株(16株+16株) |
| 株間 | 30cm |
| 深さ | 10cm |
| 1株の芽数 | 4本前後 |
種イモは、地主さんからもらったものです。
小さいので、切らずにそのまま植えた方がいいと聞いていました。
今回は、その形で進めています。
撮影日:2026年4月5日、2026年4月15日、2026年4月26日
目次
えん麦を刈ったあとの区画
作業前の区画です。
えん麦の株元が、まだ列で残っています。
この場所に、2列分の植え付け場所を取りました。

地主さんからもらった種イモは37個
地主さんからもらった種イモです。
全部で37個ありました。
大きさにばらつきはありますが、どれも小さめです。

株間30cm、深さ10cmで置く
株間は30cmです。
2列とも、この間隔でそろえました。
深さは10cmです。
浅すぎず、深すぎない位置に置いています。

2列に置いて、肥料は種イモの間へ
種イモを置いたあとの全体です。
2列で、18株+19株。
全部で37株になりました。

化成肥料は、種イモと種イモの間に置いていきました。
種イモのすぐ横ではなく、間へ入る形です。

土をかぶせて、2列分の植え付けが終わる
最後に土をかぶせて終わりです。
植え付け場所が分かるように、両端にシノ竹を立てました。
紐でつないで、2列分を区切っています。
えん麦を刈った区画が、じゃがいもの列に切り替わった日でした。

2026年4月15日|5〜6か所から芽が出る
撮影日:2026年4月15日
植え付けから10日ほどで、芽が出ました。
この日は、だいたい5〜6か所から芽が出ています。
土の割れ目から、緑の芽先がのぞいていました。
芽先は、まだ巻いたままです。
地表に出たばかりの形でした。
37個のうち、まずは一部が動き始めた段階です。
この先、どこまで一気にそろうかを見ていきます。

2026年4月26日|32株で芽がそろってくる
撮影日:2026年4月26日
4月26日の時点では、芽が出ていたのは32株でした。
2列で、16株+16株です。
最初は5〜6か所だった芽が、かなり増えました。
2列の中で、並びとして分かる段階。
まだ出ていない場所は少し残っています。
えん麦を置いた畝間には、刈った草がまだ残っています。
植え付け直後の土だけの見え方から、畑の印象も変わってきました。

株元のアップ。
1株からは、4本前後の芽が出ています。
葉も少しずつ広がり始めていました。
芽先だけだった前回より、株らしい形に近づいた段階です。

次の観察ポイント
次は、残りの場所から芽が出るかです。
32株で止まるのか、37個に近づくのか。
そこを見ていきます。
1株ごとの芽数の差も、これから出てきそうです。
葉の広がり方。
草丈のそろい方。
そのあたりも見ていきます。
えん麦を置いた畝間が、このあとどう残るかも気になるところです。
土寄せのタイミングが来たら、そこも続けて記録します。
関連:えん麦を刈った日の記録