PW宿根草の、7月上旬の記録です。
6月に切り戻した株は、新芽と花が戻り始めました。
カリロファスは新芽。
スーパーアリッサムは咲き戻り。
ルドベキアは、花ごとに色が違います。
ガウラは花後。ロシアンセージは、まだ小さめの株。
撮影日:2026年7月5日
目次
カリロファス サニーチャープ|切り戻し後の新芽
6月21日に切り戻した、カリロファス サニーチャープ。
7月5日。
赤みのある新芽が、株全体に増えてきました。
まだ低い株姿。
ただ、葉先は上に立ち、切り戻し後の戻りが出ています。
切り戻し直後の記録は、カリロファス|6月下旬の切り戻しにまとめています。

ガウラ リリポップピンク|花後の葉だけ
ガウラ「リリポップピンク」は、花がいったん終わったあとです。
花後の葉だけ。
この日は、花茎よりも株元の葉が主役です。
まわりの草も増え、土の見える面は少なめ。
次は、花芽が上がるかを見ます。

スーパーアリッサム|切り戻し後の咲き戻り
6月14日に切り戻した、スーパーアリッサム2株。
咲き戻りの始まり。
白花と紫花の両方で、小さな花が戻ってきました。
まだ花でいっぱいではありません。
葉の中に、花とつぼみが点々と混ざっています。
切り戻し直後の記録は、スーパーアリッサム|梅雨入りの切り戻しにまとめています。

花のアップです。
左は白花。
右は紫花。
つぼみと小さな花。
どちらも、次の花が上がっています。

ルドベキア サバンナサンセット|花ごとに違う色
ルドベキア アーバンサファリ「サバンナサンセット」は、花数が増えています。
1輪ごとの色違い。
黄色、オレンジ、赤みのある花が、同じ株の中に混ざっています。
咲き進んだ花は、中心が黒く締まります。
開き始めの花は、花びらに緑や黄色が残っています。

花のアップです。
黄色が強い花。
オレンジが強い花。
緑が残る花。
同じ株でも、花ごとに違います。

スーパーサルビア ブルーティアーズ|日陰側の青紫
スーパーサルビア ロックンロール「ブルーティアーズ」は、家の裏側の日陰スペースにあります。
日陰側の青紫。
明るい黄緑の葉の前で、花色が出ています。
黒っぽいがくも残っています。
花茎は上に伸び、花は横向きに開いています。

ネペタ キャッツパジャマ|レンガ沿いの花穂
ネペタ「キャッツパジャマ」は、レンガ沿いで花穂が上がっています。
レンガ沿いの花穂。
青紫の花がまとまり、株元の葉も残っています。
低い葉と、立ち上がる花穂の差が出ています。

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト|冬越し苗の白い花
ユーフォルビア ダイアモンドフロストは、室内で冬越しした株です。
冬越し苗の白い花。
水差しで発根させた苗を、5月23日に植え付けました。
7月5日には、細い茎の先に白い花が広がっています。
株元から外側へ、細い枝が伸びています。
水差しから植え付けまでの記録は、ダイアモンドフロスト|水差し苗を植え付けにまとめています。

ロシアンセージ デニムレース|まだ小さめの株
ロシアンセージ「デニムレース」は、まだ小さめ。
細い葉のまとまり。
株の広がりは、まだ控えめです。
まわりの植物に埋もれやすい大きさ。
次は、草丈が伸びるか、株元から横に広がるかを見ていきます。

7月上旬のPW宿根草で次に見るところ
7月上旬。
株ごとに、動きが分かれました。
カリロファスは新芽。
スーパーアリッサムは咲き戻り。
ルドベキアは花色の違い。
ガウラは花後。
ロシアンセージは、株の広がり待ち。
次は、真夏に向けて、花が続く株と葉で休む株の違いを見ます。