2月末。
トンネルの中の葉が大きくなり、不織布に当たりそうな場所が増えてきました。
この日は、不織布を全部外して片付けます。
あわせて草取り。
株まわりも、いったん手を入れやすい形へ。
大根、小松菜、フリルレタス、ほうれん草。
冬の被覆の中で育っていた区画です。
撮影日:2026年2月28日
この日の作業
- 不織布トンネルの撤去
- 畝の上を中心に草取り
- ヘアリーベッチを、大かぶまわりに敷き草
不織布を取る前の全体
撤去前は、不織布トンネルが畝全体にかかっていました。
この時期になると、収穫や草取りがしにくくなります。
冬の間おとなしかった草も、ここから増える時期です。
3月前に、手を入れやすい形へ。
外す理由は、その2つです。

撤去前の状態です。
被覆まわりの記録
不織布を外した後の全体
不織布を外すと、支柱だけが残りました。
草が多かった部分も減り、土の面が少し出ています。
畝の見え方が、ここで変わりました。

支柱だけが残りました。
絹さやの株元
絹さやの株元まわりも、草を取りました。
巻きひげが切れないように、そっと作業。
つると巻きひげが見えやすくなりました。

草取り後の状態です。
小松菜の葉の状態
小松菜の葉は、大きくなっていました。
濃い緑。
はっきりした葉脈。
つやも残っています。
支柱の影が、葉に落ちています。
不織布の内側で広がっていた形です。

葉が大きくなっていました。
大かぶまわりに敷いたヘアリーベッチ
同じ畑のヘアリーベッチを、大かぶまわりに敷きました。
草取りのあとで土が出たところへ、そのまま置いています。
株元の見え方も、ここで少し変わりました。

敷いた直後です。
次の確認ポイント
- 外した後の冷え込みで、葉先に傷みが出るか
- 草がどのくらいの速さで戻るか
- 鳥の食害が出るか
- 花芽が上がるタイミング