大玉スイカの着果を確認しました。
4月26日に定植した2株と、5月5日に定植した3株。
5株全体で、ふくらみ始めた実は約10玉です。
写真に残したのは、その一部。
7月14日に人工授粉した実は、12日後に25cmを超えました。
7月16日人工授粉の実は約15cmで、中央がくびれています。
1玉には、かじられたような跡も出ました。
実の下に卵パックを敷き、このまま状態を追います。
撮影日:2026年7月26日
ここまでの記録
大玉スイカ5株で約10玉
| 4月26日定植 | 2株 |
|---|---|
| 5月5日定植 | 3株 |
| 7月26日の着果確認 | 約10玉 |
畝全体を確認すると、大玉スイカは約10玉がふくらみ始めていました。
カラス除けネットの横からも、葉の間に丸い実。
写真に写っているのは、確認した実の一部です。

人工授粉12日後に25cm超
7月14日に人工授粉した大玉スイカです。
7月26日に測ると、長さは25cmを超えていました。
人工授粉から12日後。
横へ長く、全体に丸みがついています。

7月16日人工授粉の実は約15cm
こちらは、7月16日に人工授粉した実です。
長さは約15cm。
中央がくびれ、ひょうたんのような形になっています。
ほかの実とは、ふくらみ方が少し違います。
くびれが残るのか、このまま確認します。

1玉にかじられたような跡
約10玉のうち、1玉だけに傷が出ています。
2日ほど前、実の裏側を確認すると、果皮を削られたような跡がありました。
傷があった面を上へ向けています。
7月26日にもう一度確認。
向きを変えたあとに下側になった面にも、新しい跡が増えていました。
昨年のスイカでは、見なかった状態です。
今季も、同じ跡が出ているのはこの1玉だけ。
ダンゴムシなのか、別の生きものなのか。
この時点では、まだ確認できていません。

実の下に卵パックを敷く
傷のある実の下に、透明な卵パックを敷きました。
果実を少し浮かせた状態。
新しい跡が増えるか、このまま様子を見ます。

次に見るところ
大玉スイカは、5株で約10玉がふくらみ始めました。
次は、人工授粉日ごとの大きさを確認します。
中央がくびれた実の形と、傷が出た1玉のその後も観察。
約10玉のうち、収穫まで何玉が残るのか。
ここからの動きを追います。