ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

4月半ばのお庭|チューリップ、プリムラ、宿根草の花と芽吹き

4月半ば。
お庭の色が、また少し増えました。

赤いチューリップ、黄色いプリムラ、白いノースポール。
冬のあいだ低かった場所にも、花が入っています。

今回は、
玄関からお庭へ入る小道、
果樹の下、
芝生の隣を観察しました。
4月中ばの見え方を記録します。

撮影日:2026年4月12日

目次

玄関からお庭へ入る小道|赤いチューリップと黄花プリムラ

玄関からお庭へ入る小道。レンガ沿いにチューリップ、内側に黄色いプリムラが見える4月半ばの様子

レンガ沿いにチューリップ、内側に黄色いプリムラ。小道まわりの4月半ば。

レンガ沿いの赤いチューリップが開いていました。
内側では、黄色いプリムラと水栓がまとまって咲いています。

葉ものの緑も増えました。
冬の低さが抜けて、
小道まわりの見え方が変わっています。

前回からの流れ

近い記録です。

ボイセンベリーの下|緑が重なる足元

ボイセンベリーの下。枝の下で緑が重なり、手前の株が広がっている4月半ばの様子

ボイセンベリーの下。枝の下で緑が重なり、手前の株が広がっています。

枝の下は、緑が重なる見え方になっていました。
手前の福寿草も大きくなり、
土の見える面積が少し減っています。

冬の間、枝だけだったボイセンベリーは、
新葉が伸びてきて、立体的な見え方。

4月前半より、
葉の量で見える場所が増えた印象です。
花だけではなく、株姿でも季節が進んでいました。

フェイジョアの下|高く立つ葉と足元の色

フェイジョアの下。中央の細い葉が高く立ち、足元に黄花や銅葉が入る4月半ばの様子

フェイジョアの下。中央の葉が高く立ち、足元には黄花と銅葉が残っています。

中央の細い葉が、上へ高く立っていました。
足元では、黄花と銅葉が残っています。

冬の低い景色とは少し違いました。
高さの出る株が入って、
真ん中の見え方が強くなっています。

ブルーベリーの下|チューリップなど

ブルーベリーの下。チューリップが立ち、足元に低い花が広がる4月半ばの様子

ブルーベリーの下。チューリップが立ち、足元に低い花が広がっています。

この場所は、花の位置が分かりやすくなりました。
赤白のチューリップと赤いチューリップ。
足元では、低い花が面で広がっています。

枝の下でも、色が前に出ています。
4月半ばらしい見え方でした。

芝生の隣|ヒメウツギとこぼれ種のカモミール

芝生の隣。ヒメウツギライムシャンデリアの黄緑と、こぼれ種のカモミールが大きくなった4月半ばの様子

芝生の隣。ヒメウツギの黄緑と、こぼれ種のカモミールが大きくなっています。

ヒメウツギ「ライムシャンデリア」の黄緑が、よく目立っていました。
その手前では、こぼれ種のカモミールが丸く広がっています。

ここは、芽吹きと広がりが主役でした。
花数より、株の形で動きが分かる場所です。

季節の植物4種①|チューリップと低い花

左上からロータス・ブリムストーン、チューリップ、ムラサキサギゴケ、赤いチューリップのコラージュ

ロータス・ブリムストーン、ムラサキサギゴケ、チューリップ2種。

ロータス・ブリムストーンは、明るい黄緑。
ムラサキサギゴケは、地表で広がっていました。

チューリップは、赤白と赤の2色です。
花の位置が上がって、春の色がはっきりしました。

季節の植物4種②|プリムラ、さくらそう、ヒメウツギ

左上からツルハナシノブ、ヒメウツギライムシャンデリア、プリムラ、日本さくらそうのコラージュ

ツルハナシノブ、プリムラ、ヒメウツギ「ライムシャンデリア」、日本さくらそう。

ツルハナシノブは紫。
プリムラは黄色。
ヒメウツギは黄緑。
日本さくらそうは濃いピンクです。

同じ日に見ても、色の出方がかなり違います。
この並びは、4月半ばのお庭らしさがまとまりやすい組み合わせでした。

季節の植物4種③|タツナミソウ、ヒューケラ、ノースポール、アジュガ

左上からタツナミソウ、ヒューケラ、ノースポール、アジュガのコラージュ

タツナミソウ、ヒューケラ、ノースポール、アジュガ。

タツナミソウとアジュガは、青紫のまとまり。
ノースポールは白が前に出ていました。

ヒューケラの銅葉も残っています。
花だけではなく、葉色でも場所の違いが出ていました。

この日に近い記録

同じ時期の記録です。

4月半ばのお庭メモ|場所ごとの色の出方

この日は、
冬越し株の葉だけではなく、
花の色が前に出てきた日でした。

場所ごとの違いも、はっきりしています。
果樹の下は緑が重なり、
玄関まわりと芝生の隣は、花色が先に目に入る形でした。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ