ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

古いプリムラ(品種不明)を株分けで引き継ぐ|夏に傷み、秋冬に戻る(黄花)

春。
黄色の花が咲くプリムラがあります。
実家にあった株を、株分けして持ってきたもの。
この株を、1年かけて写真で残します。

※この記事は、同じ場所を追記で残します。

基本情報

  • 来歴:実家→株分け→自宅へ
  • 品種:不明(店には見当たらない)
  • 置き場所:南西側のフェイジョアの株元
  • 記録のルール:同じ株、同じ角度、季節ごとに追記

2009年ごろ、実家から株分けして、わが家の一員になりました。
この株は、いわゆる園芸品種というより、原種に近いタイプかもしれません。
札が残っていないので、ここでは「原種っぽいプリムラ(推測)」として記録します。

2026年2月(冬)|株元と葉

撮影日:2026年2月4日

2月の株の広がり。落ち葉の中でも、葉の緑が残っています。

2月の株の広がり。落ち葉の中でも、葉の緑が残っています。

夏の虫食い跡が残る葉。新しい葉も混ざってきました。

夏の虫食い跡が残る葉。
新しい葉も混ざる。

夏に受けた虫食いの跡が、まだ残っています。
冬のあいだは、葉を保ちながら、ゆっくり整っていく感じです。

今後の追記予定(メモ)

  • 2026年4月:黄色の開花(つぼみ→開花、花数メモ)

  • 2026年7月:夏のダメージ(葉の減り、焼け、しおれ)

  • 2026年10月:秋の戻りはじめ(新葉の出方、株元の様子)

  • 2026年12月:翌春につながる「越冬の形」

メモ

この株は、古い品種。
毎年、夏でいったん落ちて、秋冬に戻ります。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ