4月半ば。
エンドウの実が、手のひらにのる大きさになってきました。
この日は、
絹さやとスナップエンドウを初収穫します。
撮影日:2026年4月12日
初収穫は、
絹さや3個、
スナップエンドウ1個でした。
スナップエンドウは丸くふくらみ、
絹さやは平たい形でも幅がしっかり出ています。
畝全体のようすと、
実のつき方も合わせて残します。
スナップエンドウの畝全体
スナップエンドウの畝です。
株元はまだ込みすぎておらず、
白い花と、ふくらみ始めた実が混じっていました。
この日は、
収穫の始まりという段階です。

実は、厚みが出ていました。
平たいままではなく、丸くふくらんでいます。

ここまでの流れです。
絹さやの畝全体
絹さやの畝です。
こちらも白い花が残っています。
その中に、収穫できる大きさの実が混じっていました。
株元には、
冬の間の古い枝もまだ残っています。

絹さやの実は、
平たい形のまま大きくなっていました。
幅が出ていて、
この日は3個採れています。

初収穫は、絹さや3個、スナップエンドウ1個
この日の初収穫です。
採れたのは、
スナップエンドウ1個、
絹さや3個でした。
まだ採り始めで、量は少なめです。
ただ、どちらも収穫の段階に入りました。

| 項目 | スナップエンドウ | 絹さや |
|---|---|---|
| 初収穫数 | 1個 | 3個 |
| 実の見え方 | 丸くふくらむ | 平たい形で幅が出る |
畝の間で、緑の虫も見つけました
絹さやとスナップエンドウの畝の間では、
サニーレタスの上に、緑の虫がいました。
キリギリスの幼虫のように見えます。
まだ小さく、葉の上にとまっていました。
初収穫の日は、
実だけでなく、畝の中の動きも少し増えてきています。

今回のメモ
4月中旬で、
初収穫まで来ました。
この日の時点では、
絹さやの方が収穫数が多いです。
一方で、
スナップエンドウは実の厚みが先に分かりやすく出ていました。
まだ畝全体が収穫期に入ったというより、
採れ始め。そんな段階です。
畑全体で見たときの記録です。
次の観察ポイント
次は、
何日おきに採れるようになるか。
どちらが先に数を増やすかを見ます。
花の残り方と、
実の数の増え方も続けて見ていきます。