実家にあった株を、
2009年ごろに株分けして持ってきました。
当時は、「日本さくらそう」と聞いていました。
ただ、実家でも株分け元ははっきりしません。
ここでは、品種不明として記録します。
植えてから15年以上。
大きく増えも減りもせず、ここにいます。
地上に出る時期は短め。
今年は、その動きを芽出しから残していきます。
※この記事は、同じ場所を追記で残していきます。
目次
基本情報
お庭の地植え、2か所です。
どちらも、ボイセンベリーの下。
1か所は2株、もう1か所は1株。
今のところ、見えているのはこの3株です。
2026年3月14日|芽が見え始める
撮影日:2026年3月14日

2か所で芽が見えます。
3月中旬の全体です。
2株の場所と、1株の場所があります。
地表に見え始めたばかりの芽です。
葉はまだ小さく、低い位置で開いていました。
明るい緑の葉色が目立ちます。
2株の場所では、葉が少し開いた芽が並んでいました。
1株の方は、まだ小さく、出始めたところ。
同じ場所でも、進み方に差がありました。

小さい芽が地表に出てきたところです。
1株の方です。
葉はまだ低く、出始めの大きさでした。

芽の形が分かってきました。
2株の方です。
1株の方より先に葉が開き、形が見えてきています。
2026年3月29日|葉が伸び、つぼみが見え始める
撮影日:2026年3月29日
3月半ばに見た芽は、
この日は葉がはっきり大きくなっていました。
今回は、2株並ぶ場所を中心に見ています。
どちらの株も明るい緑で、葉のしわが強く出てきました。
株元も少し持ち上がっています。

右側の株でもつぼみが見え始めました。
2株の場所の全体です。
左側の株が先に大きくなり、右側の株は少し小さめでした。

高さは8cm前後でした。
いちばん大きい株は、8cm前後です。
葉が先に伸び、外側へ広がっています。

株元につぼみが上がり始めています。
右側の株は小さめですが、
株元を見ると、つぼみが上がり始めていました。
葉の大きさより先に、中心が動き始めています。

葉の内側に、うっすらつぼみが見えます。
左側の株も、葉をかき分けると、
中心にうっすらつぼみが見えました。
この場所では、2株ともつぼみの段階に入っています。
2026年4月3日|花茎が伸び、つぼみの先に色が見える
撮影日:2026年4月3日
前回は、葉の内側につぼみが見え始めた段階でした。
この日は、花茎が上がり、先のまとまりもはっきりしてきました。
見ているのは、2株並ぶ場所です。
葉はさらに大きくなり、しわの強い明るい緑が広がっていました。
株元の低い位置だけだった動きが、上にも出てきています。

右側の株では花茎が伸びてきました。
2株の場所の全体です。
左側の株は大きい葉が外へ広がり、株元が隠れるくらいになっていました。
右側の株では、中心から花茎が1本伸びています。
前回は株元で見えていたつぼみが、今回は上がってきました。

先端にうっすらピンクが見えています。
花茎の先を見ると、つぼみがまとまってついていました。
先の一部は、うっすらピンクを帯びています。
茎には細かい毛があり、まだ花は開いていません。
この場所では、つぼみの段階から、開花直前に近い形へ進んできました。
2026年4月6日|1輪開花、ほかのつぼみもふくらむ
撮影日:2026年4月6日
前回は、花茎が伸びて、つぼみの先に色が見え始めたところでした。
この日は、1輪開花しています。
ほかのつぼみもふくらみ、開花の段階に入りました。

濃いピンクの花が1輪開き、下に丸いつぼみが残っています。
開いた花は濃いピンクで、中心の色も見えるようになっていました。
同じ花茎には、まだ開いていないつぼみがいくつか残っています。
3日前は色が見え始めた段階でした。
今回は、花びらが開き、開花まではっきり進みました。

右奥の花茎で1輪開花しました。
全体では、葉がさらに広がっていました。
花茎は3本見えます。
右奥の花茎で1輪開花。左側の2本は、まだつぼみのままでした。
芽出しから追っていた株が、ここで開花まで進みました。
この先は、ほかのつぼみがどこまで続けて開くかを見ていきます。
あわせて読みたい記録
2026年4月11日|花がそろい、満開手前になる
撮影日:2026年4月11日
前回は、1輪だけ開花した段階でした。
この日は、花数が増え、全体の見え方がかなり変わっています。
つぼみは少し残りますが、満開手前に近い状態でした。
2株並ぶ場所では、左右の花茎が伸び、濃いピンクが目立つようになりました。
葉は大きく広がったままです。
花が上に抜けて、お庭の中でも見つけやすくなっていました。

満開手前の見え方になりました。
全体では、花がまとまって見える花茎が増えています。
右側は花数が多く、左側も開花が進みました。
前回の1輪だけの段階から、かなり進んだことが分かります。

濃いピンクの花が開き、つぼみが少し残っています。
花のアップでは、花びらが大きく開き、中心の濃い色もはっきりしています。
同じまとまりの中に、まだ開いていないつぼみも残っていました。
芽出しから追っていた株は、ここで開花の山場に入っています。
次は、残るつぼみが開くかどうか。
満開の形までそろうかを見ていきます。
次の観察ポイント
残っているつぼみが開くかどうか。
花がそろって満開の形になるか。
先に咲いた花から傷みが出始める時期も見ていきます。