4月末。
ズッキーニのホットキャップを外しました。
| ブラック | 約70〜80cm |
|---|---|
| イエロー | 約40〜70cm |
| オリーブ | 2株のうち1株が枯れ、残った1株は約60cm |
4月29日の時点では、葉が横へ大きく広がっていました。
ホットキャップは、上へめくって使っていた段階。
ただ、葉はその上まで届き、ぶつかるようになっていました。
この時点で、ホットキャップの役目はかなり薄くなっています。
そこで、この日は取り外しました。
外したあとの作業。
葉の下へ、えん麦を足しました。
さらに、ズッキーニの位置が分かるよう、目印も立てています。
撮影日:2026年4月29日
目次
今回の前提
| 主役 | ズッキーニのホットキャップ外し |
|---|---|
| 残っている株 | 7株(ブラック3・イエロー3・オリーブ1) |
| この日の作業 | ホットキャップ取り外し、目印設置、えん麦の敷き足し |
| 場所 | えん麦を残している列の間 |
4月末の区画
4月末の区画。
ホットキャップを外し、株の広がりがそのまま分かるようになりました。

関連する記録:
ホットキャップは、上へめくる段階まできていた
この頃は、かぶせたままでは足りませんでした。
株の成長に合わせて、上へめくって使っていた段階です。
ここまで広がると、もう覆う意味はかなり弱くなります。
外すタイミング。
この日は、そこまできていました。

この時点で出ている、3種の差
ブラックが先に広がっています。
イエローは株ごとの差が残りました。
オリーブは、残ったのが1株です。
ブラックストカ3株
ブラックは、約70cmが1株。
約80cmが2株です。
3種の中では、いちばん前へ出ています。
3株とも、横への広がりが大きくなりました。

イエローヤングマン3株
イエローは、約55cm、約70cm、約40cmです。
株ごとの差が残っています。
右下の株は、植え付けのときに茎が折れた株。
遅れていますが、枯れずに残っています。
この時点で出ている、3株の状態差です。

オリーブヤングマン2株
オリーブは、定植した2株のうち1株が枯れました。
残った1株は、約60cmです。
芽出しの時点では、3粒中1粒が動きませんでした。
4月末の時点では、さらに1株減った形です。
3種の中では、いちばん株数が減りました。

目印を立てた
ホットキャップを外すと、株の位置がむしろ分かりにくくなりました。
えん麦を敷いているため、ズッキーニとえん麦、そして土の境目が近いです。
そのままだと、踏んでしまいそう。
そこで、シノ竹を立てています。
作業後の区画。
この日の目印です。

葉の下へ、えん麦を足した
葉は横へ広がり、そのままだと土へ触れそうです。
そこで、同じ区画で育てているえん麦を刈り、葉の下へ足しています。
泥はねを減らすため。
そして、葉が土へ直接当たりにくくするためです。
この区画の中で回している、今の敷き草です。

次に見たいこと
次は、花芽が上がるかどうかです。
ブラックの先行がこのまま続くか。
イエローの遅れた株がどこまで追うか。
残ったオリーブ1株の動きも、続けて見ていきます。