ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

絹さやとスナップエンドウの違い|冬越し・草丈・収穫数から最後の片付けまで

絹さやとスナップエンドウの栽培記録をまとめています。

冬越しの草丈から、春の花、初収穫、収穫数、5月末の片付けまで。
同じ場所で育てた2種類を、並べて追いました。

冬越し開始時点から、絹さやの方が草丈は高め。
4月初めは、絹さや約50cm、スナップエンドウ約35cmでした。

初収穫は、絹さや3個、スナップエンドウ1個。
4月26日は、絹さや26個、スナップエンドウ9個です。

5月下旬には、うどんこ病、葉の黄変、実の残り方にも差。
5月末の最後の収穫と片付けまで、このページからたどれます。

記録期間:2026年1月〜5月

4月下旬のスナップエンドウと絹さやを並べた全体。左がスナップエンドウ、右が絹さや

4月下旬。左がスナップエンドウ、右が絹さやです。
目次

絹さやとスナップエンドウで出た草丈と収穫数の差

冬越しから4月下旬までは、絹さやの方が前へ出ていました。

冬越し開始時の草丈は、絹さや20cm弱。
スナップエンドウは10cm前後です。

4月初めは、絹さや約50cm、スナップエンドウ約35cm。
初収穫と4月下旬の収穫数にも差が出ました。

※右に動かすと、絹さや側も見られます。

記録 スナップエンドウ 絹さや
冬越し開始 10cm前後 20cm弱
4月初めの草丈 約35cm 約50cm
初収穫 1個 3個
4月26日の収穫 9個 26個
4月下旬の株姿 低め 高め、厚みあり

この差が最後まで同じ形で続いたわけではありません。
5月下旬になると、葉の傷みや実の残り方も含めて、終盤の違いが出ています。

新しく追加した記録

冬越しは絹さやの方が草丈高めで開始

1月半ば。
不織布トンネルの中で、2種類を冬越しさせました。

この時点では、絹さやが20cm弱。
スナップエンドウは10cm前後です。

2月には葉に白い筋が出た日もありました。
同じ月の後半には、冬越し中の枯れ込みの差も確認しています。

3月18日には支柱を立てました。
株元では新芽も動き始めています。

4月初めは絹さや約50cm、スナップ約35cm

4月初めになると、草丈差がはっきりしました。

絹さやは約50cm。
スナップエンドウは約35cmです。

その後は、花と新芽。
4月中旬には、2種類とも初収穫へ進みました。

4月26日は絹さや26個、スナップ9個を収穫

4月26日。
同じ日に、2種類を収穫しました。

絹さやは26個。
スナップエンドウは9個です。

株姿も、絹さやの方が高く、つるに厚みがありました。

5月下旬はうどんこ病・黄変と実の残り方を比較

5月下旬になると、2種類とも収穫終盤です。

葉には、うどんこ病や黄変。
株全体にも終盤の傷みが広がりました。

同じ時点でも、実が残っている位置や数には違いがあります。

5月末に最後の収穫、そのまま片付け

5月末。
残った実を収穫しました。

これが、この年の最後の収穫です。

収穫後は、つるを外して片付け。
冬越しから続いた2種類の栽培は、ここで一区切りになりました。

月ごとの絹さや・スナップエンドウ記録

※記事名を押すと、各記録を開けます。

2026年1月

2026年2月

2026年3月

2026年4月

2026年5月

2026年6月

冬越しから最後まで2種類を並べた記録

冬越し開始から4月下旬までは、絹さやの方が草丈と収穫数で前へ出ました。

5月に入ると、2種類とも終盤。
うどんこ病や黄変が出て、実の残り方にも違いがあります。

最後は5月末。
残った実を収穫し、つるを外して片付けました。

冬越し、草丈、花、収穫、終盤。
このページから、絹さやとスナップエンドウの違いを順にたどれます。