4月下旬。
3月21日に植え付けた長ネギです。
畝全体では、2列とも葉が伸びていました。
その中に、株元付近が切れた株が1つ。
近くの土を探すと、ネキリムシに近い形の幼虫が1匹いました。
葉には、ネギコガの繭に近いもの。
株元には、テントウムシ。
葉先には、ネギハモグリバエに近い形の小さな虫。
4月26日の長ネギにいた虫を、場所ごとに残します。
※このあと虫の写真があります。
撮影日:2026年4月26日
長ネギの畝全体
3月21日に植え付けた長ネギです。
4月下旬の時点で、2列とも葉が伸びていました。

4月下旬の畝全体です。
この中で、株元付近が切れた株がありました。
ここまでの記録
株元付近が切れた長ネギ
この日、気になったのはここです。
株元付近の葉が、途中で切れたようになっていました。
去年も、長ネギで似たような切れ方がありました。
近くにいるかもしれないと思い、土の中を探しました。

途中で切れたような葉がありました。
土の中にいた、ネキリムシに近い幼虫
株元近くの土を探すと、幼虫が1匹。
かなり大きめです。
丸まった形で、土の中にいました。
切れ方と出方は、ネキリムシに近い形でした。

ネキリムシに近い形の幼虫がいました。
この日の主役は、株元が切れた株と、この幼虫です。
葉にあった網のような繭
葉には、網のような繭もありました。
ネギコガの繭に近い形です。
この時期の長ネギにいたものとして残します。

ネギコガの繭に近い形です。
株元にいたテントウムシ
株元には、テントウムシもいました。
同じ畝の中でも、場所ごとに違う虫がいます。

葉先にいた小さな虫
葉先には、小さな虫。
ネギハモグリバエに近い形にも見えます。
白っぽいものが付いたような個体もいました。

白っぽいものが付いたように見えました。
別の葉先には、同じような小さな虫が4匹。
こちらは白っぽいものは付いていません。

こちらは4匹まとまっていました。
この日に残ったこと
4月26日の長ネギでは、株元付近が切れた株がありました。
近くの土の中には、ネキリムシに近い形の幼虫。
葉には、ネギコガの繭に近いもの。
株元には、テントウムシ。
葉先には、ネギハモグリバエに近い形の小さな虫。
この日にいた虫を、場所ごとに残した記録です。
次の観察ポイント
株元が切れた株が、このあと増えるかどうか。
土の中で、同じような幼虫がまだ出るかどうか。
葉先の小さな虫も、もう一度確認します。