ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

室内で冬越しした植物を屋外へ|コリウス・ユーフォルビア・アルテルナンテラを植え替え

4月25日。
室内で冬越ししていた植物を、お庭へ出しました。

この日に植え替えたのは、
コリウス「シャキシャキライム」、
ユーフォルビア ダイアモンドフロスト、
アルテルナンテラ「ピンクシェード」。

レモングラスも屋外へ出しましたが、
この日は植え替えなし。
鉢のまま、外管理へ移します。

4月下旬の、屋外移動。
根鉢が固く回った株。
根がほとんど回っていない株。
同じ冬越し株でも、鉢の中の状態に差がありました。

植え替えと同時に、
コリウスとユーフォルビアは切り戻し。
切った枝は、保険株として挿し芽と水差しに回します。

撮影日:2026年4月25日
追記:2026年5月4日

35型8L鉢に、コリウス1株とユーフォルビア2株を植えました。
目次

4月25日に屋外へ出した植物

コリウス 根鉢をほぐして植え替え。切り戻しと挿し芽。
ユーフォルビア 2株は35型鉢へ。小さい1株は地植え。
アルテルナンテラ 屋外へ植え替え。しばらくホットキャップで保温。
レモングラス 屋外へ移動。植え替えはなし。

室内で冬を越した植物を、
ここからお庭の環境へ戻します。

植え替える株。
鉢のまま外へ出す株。
室内で冬越しした植物の、外管理への切り替え。
4月25日は、夏へ向けた最初の作業になりました。

コリウス|根鉢が固く回る

コリウス「シャキシャキライム」。植え替え前の株と、固く回った根鉢です。

コリウス「シャキシャキライム」は、
鉢の中で根が固く回っていました。

根鉢は、ガチガチ。
そのまま植えるには詰まっていたので、
はさみで切り込みを入れて、少しほぐしました。

3年目のコリウス。株元が太く、木質化しています。

このコリウスは、2024年の春ごろに購入した株です。
今年で3年目。

株元は太く、木質化しています。
葉はよく茂っていましたが、
中は混み合っていました。

植え替え後は、
半分くらいの高さまで切り戻し。
根鉢を崩した分、上も軽くしました。

ユーフォルビア|根鉢に差

ユーフォルビア1株目。株がぐらつき、根鉢のまとまりが弱い状態です。

ユーフォルビア ダイアモンドフロストは、
冬の間もずっと開花していました。

ただ、鉢から抜くと、
株ごとの違いが出ています。

1株目は、株がぐらついていました。
根鉢もまとまりが弱く、
土がほぐれやすい状態。

ユーフォルビア2株目。株元がしっかりして、根鉢もできています。

もう1株は、株元がしっかりしています。
根鉢もできていました。

同じユーフォルビアでも、
鉢から抜いたときの状態に差。
この日の植え替えで分かる、根の残り方です。

植え付け後、コリウスとユーフォルビアを半分ほどの高さまで切り戻しました。

植え付け後、
ユーフォルビアも半分くらいまで切り戻しました。

冬の間に花が続いた株。
そのまま伸ばすより、
ここで一度、株を軽くします。

小さいユーフォルビアは地植え

小さいユーフォルビア。左は根が少なめ、右は地植え後です。

小さいユーフォルビアは、地植えにしました。

根は、ほとんど見えない状態。
大きい2株とは、根鉢の様子が違います。

鉢にまとめず、
この株はお庭の土へ。

ここからの成長を見守ります。

アルテルナンテラ|挿し芽でつないだ1株

アルテルナンテラ「ピンクシェード」。左は植え替え前、右は根鉢です。

アルテルナンテラ「ピンクシェード」も、
屋外へ植え替えました。

このアルテルナンテラは、
昨年の株を挿し芽でつないだ1株です。

植え替え前の株は、小さめ。
根鉢を崩しても、根はほとんど回っていません。

葉には、ピンクの縁が残っています。
冬越し後の小さい株。
このままお庭側へ移します。

アルテルナンテラの植え付け後。しばらくホットキャップで保温します。

植え付け後は、
しばらくホットキャップで保温します。

下の方は、少しすき間を開けました。
保温しながら、通気も少し残します。

切った枝は保険株へ

切り戻した枝。左がコリウス、右がユーフォルビアです。

切った枝も、少し残します。

コリウスは、挿し芽へ。
ユーフォルビアは、根が出るまで水差しにします。

植え替え後の親株に何かあったときの、保険株。
少しだけ、別で残す形です。

コリウスの挿し芽。90ポットに3本挿しました。

コリウスは、90ポットへ3本挿しました。

親株は植え替え。
枝先は、保険株として別管理。
このあとは、発根するかを見ます。

5月4日|アルテルナンテラが株元で切れる

撮影日:2026年5月4日

5月4日。
屋外へ植え替えたアルテルナンテラを、もう一度確認しました。

株元で、茎が切れていました。

葉は地面側に倒れ、
赤紫の茎だけが短く残っています。

株元の土を少し掘ると、
ダンゴムシが複数いました。
ダンゴムシが関係した可能性もあります。

左=株元で切れたアルテルナンテラ。右=株元の土を少し掘ったところ、ダンゴムシが複数いました。

左=株元で切れたアルテルナンテラ。右=株元の土を少し掘ったところ、ダンゴムシが複数いました。

このアルテルナンテラは、
昨年の株を挿し芽でつないだ1株です。

4月25日に屋外へ植え替え、
しばらくホットキャップで保温していました。

5月4日の時点では、
地上部は残っています。
ただ、株元で切れた状態。

残った茎から動くかどうか、
もう少し見守ります。

次に見るところ

次は、植え替え後の動きを見ます。

コリウスは、切り戻し後の新芽。
ユーフォルビアは、地植え株と鉢植え株の差。
アルテルナンテラは、残った茎と株元の動き。

挿し芽にしたコリウスと、
水差しにしたユーフォルビアも、
根が出るか確認します。

関連:室内の植物の記録まとめ