ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

キャベツとモロヘイヤの苗|双葉の5ポットから本葉2〜3枚まで

4月25日。
地主さんから、モロヘイヤとキャベツのポット苗をもらいました。

どちらも、双葉が出たところ。
5ポットずつです。

この時点で出ている、2種類の違い。
キャベツは1ポットに2〜3本。
モロヘイヤは1ポットに3〜5本でした。

まずは、もらった苗の状態。
キャベツを分けて12株にしたところ。
そのあと、5月9日の本葉まで、追記でつなぎます。

撮影日:2026年4月25日、2026年5月9日

目次

4月25日|もらった苗の全体

左がキャベツ。
右がモロヘイヤです。

どちらも、5ポットずつ。
この日は、まだ双葉の段階でした。

地主さんからもらった苗。左がキャベツ、右がモロヘイヤです。

地主さんからもらった苗。左がキャベツ、右がモロヘイヤです。

この先は、
本葉3〜4枚くらいまで育ててから、定植する予定です。

4月25日|キャベツは12株に分ける

キャベツは、1ポットに2〜3本ずつ芽が出ていました。

混み合っていた分は、別に移します。
セルトレイに6株。
75ポットに1株です。

もらった5ポットと合わせて、全部で12株。
この日に増えた、キャベツの株数です。

キャベツは、もらった5ポットと分けた7株で、全部で12株になりました。

キャベツは、もらった5ポットと分けた7株で、全部で12株になりました。

キャベツ栽培は、2度目。

10年以上前に、一度だけ育てたことがありました。
そのときは、青虫に全部食べられて終了。
それ以来、キャベツは選んでいませんでした。

今回は、せっかく苗をいただいたので、もう一度やってみます。

4月25日|モロヘイヤは5ポットのまま

モロヘイヤは、1ポットに3〜5本ずつ芽が出ている段階です。

この日は、これ以上は増やしません。
5ポットのままで進めます。

こちらも最終的には、1ポット1株にする予定です。

モロヘイヤは5ポットのまま。今は、1ポットに3〜5本ずつ芽が出ています。

モロヘイヤは5ポットのまま。今は、1ポットに3〜5本ずつ芽が出ています。

モロヘイヤは、1株でも大きくなる野菜。
5株は多めかもしれません。

それでも今回は、そのまま畑に植えてみる予定です。

5月9日|キャベツは本葉2〜3枚

5月9日。
キャベツは、双葉の段階を抜けて、本葉2〜3枚まで進みました。

大きい株では、3枚目の本葉がしっかり広がっています。
12株とも、4月25日より葉の面積が大きくなりました。

キャベツ12株の全体。本葉が2〜3枚まで進んでいます。

キャベツ12株の全体。本葉が2〜3枚まで進んでいます。

葉の大きさには、少し差が出てきました。
この日のいちばん大きい株は、本葉3枚まで進んでいます。

キャベツの大きい株。本葉3枚まで進んでいます。

キャベツの大きい株。本葉3枚まで進んでいます。

5月9日|モロヘイヤも本葉2〜3枚

モロヘイヤも、双葉だけだった前回から進みました。
本葉2〜3枚まで出ています。

まだ1ポットに数本ずつ。
5ポットのままで育苗中です。

モロヘイヤ5ポットの全体。本葉が2〜3枚まで進んでいます。

モロヘイヤ5ポットの全体。本葉が2〜3枚まで進んでいます。

1ポットの中でも、伸び方に少し差があります。
先に葉を広げた株と、まだ小さい株が混ざっています。

モロヘイヤの1ポット。本葉3枚前後の株が混ざっています。

モロヘイヤの1ポット。本葉3枚前後の株が混ざっています。

次の観察ポイント

  • キャベツ12株が、このまま本葉3〜4枚まで進むか。
  • キャベツの株ごとの差が、さらに広がるか。
  • モロヘイヤを1ポット1株にするタイミングがいつになるか。
  • 先に定植へ進むのが、キャベツとモロヘイヤのどちらになるか。

関連:種まき・育苗・挿し芽の記録まとめ