ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ペチュニア シェイク3色を1鉢に植える|剪定した枝は挿し芽へ

4月に入り、ペチュニアを1鉢にまとめる日になりました。
今回植えたのは、ペチュニア「シェイク」3色です。

使った鉢は、35型、土容量8L。
サイズは35×35×19cmです。
この鉢に3株を入れました。

配置は、左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系。
植え付け後は先端を切り、切った枝はそのまま挿し芽に回しています。

撮影日:2026年4月5日

今回のペチュニア シェイクは、35型8L鉢に3株です。
植え付け直後の配置は、左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系になりました。

植え付け後は3株とも剪定。
花数は減りましたが、株元の芽が見やすくなります。
切った枝は挿し芽にしています。

目次

ペチュニア シェイク3色を並べた状態

植え付け前の3苗です。
タグと一緒に並べると、
花色の差がかなりはっきり。

ペチュニア シェイク3色を並べた状態。左が紫系、中央があずき色系、右がクリームと紫の花です。

ペチュニア シェイク3色。左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系です。

左の紫系は、濃い紫の中に淡い色が混ざる花。
中央のあずき色系は、赤みのある濃い色がまとまっています。

右のクリーム+紫系は、明るい色がよく目立ちます。
3色を並べた時点で、見え方の差が出ています。

35型8L鉢に入れる配置を決める

植え付け前に、鉢の中で位置を決めました。
左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系です。

ペチュニア シェイク3色の配置を決めた状態。左が紫系、中央があずき色系、右がクリームと紫の花です。

配置は、左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系に決めました。

1鉢に3株。
ゆったりというより、まとめて入れる形です。

この位置関係が、あとで見返しやすい基準になります。
今後もこの向きで追っていきます。

1鉢に植えた直後の全体

3株を植えた直後の全体。
上から見ると、色の位置がそのまま分かります。

ペチュニア シェイク3色を1鉢に植えた直後の全体。左が紫系、中央があずき色系、右がクリームと紫の花です。

植え付け直後の全体。
左=紫系、中央=あずき色系、右=クリーム+紫系です。

この時点では、どの株も花がかなり残っています。
葉より花が先に目に入る状態。

中央のあずき色系が少し高く、左の紫系と右のクリーム+紫系が前に広がる並びです。
植え付け直後でも、3色のまとまり方に差がありました。

植え付け後に先端を切る

植え付けのあと、3株とも先端を剪定。
花は減りますが、株元の芽が見やすくなります。

剪定後のペチュニア シェイク3色。花数が減り、株元の葉と芽が見やすくなった状態です。

剪定後の全体。花数が減り、株元の葉と芽が見やすくなりました。

植え付け直後と比べると、見え方はかなり変わります。
花のかたまりより、株元の広がりが主役になりました。

中央のあずき色系は、上の花が大きく減っています。
右のクリーム+紫系も、外側の花が少なくなりました。
左の紫系は、花が少し残りつつ、葉のまとまりが見える形です。

ペチュニア シェイク3色の剪定枝を並べた状態。3色分の枝と花が見えます。

切った枝。3色分をまとめて並べました。

剪定枝は、3色とも出ています。
花が付いた枝も残りました。

量を見ると、中央のあずき色系がやや多め。
右のクリーム+紫系は、細めの枝が目立ちます。

剪定枝を挿し芽用に整える

切った枝は、そのまま捨てずに挿し芽へ回しました。
長さをそろえ、下葉を取って整えています。

ペチュニア シェイク3色の剪定枝を挿し芽用に整えた状態。花付きの枝と葉だけの枝が混ざっています。

剪定枝を、挿し芽用の長さに整えた状態です。

花付きの枝もありますが、葉だけの短い枝も混ざっています。
色ごとに見ると、枝の太さや長さにも少し差がありました。

ペチュニア シェイク3色の剪定枝を挿し芽した後の様子。小鉢に分けて挿しています。

挿し芽後のようす。剪定枝を小鉢に分けて挿しました。

植え付けと同じ日に、挿し芽まで進めた形です。
元株とは別に、こちらも動きを見ていけます。

今回の気づき

35型8L鉢に3株を入れると、植え付け直後は色の位置がはっきり出ました。
剪定後は花が減り、株元の芽と葉が主役の見え方に変わります。

次の観察ポイント

次は、3色それぞれの枝数の増え方を見ます。
挿し芽がしおれず残るかどうかも確認します。