4月初め。
ペチュニア「シェイク」3色を、1鉢に植えました。
35型の鉢に、3株植え。
植え付けのあとに剪定。
切った枝は、そのまま挿し芽へ回しました。
その後、4月25日には咲き始め、
5月9日には土が隠れるくらいまで株が広がってきました。
この記事では、植え付け、剪定、挿し芽、
その後の株の広がりを、追記でまとめます。
撮影日:2026年4月5日、4月25日、5月9日
4月5日|3色の苗を1鉢へ
今回植えたのは、ペチュニア「シェイク」3色です。
左が紫系。
中央があずき色系。
右がクリーム+紫系。
植え付け前の3株。
花色の差が、はっきり出ていました。

配置も、この並びで決めました。
左に紫系、中央にあずき色系、右にクリーム+紫系です。

4月5日|35型鉢に植え付け
鉢は、35型。
土容量は8Lです。
サイズは、奥行35cm、幅35cm、高さ19cm。
1鉢に3株で植えました。
植え付け直後の全体。
まだ株の間があり、土もよく見える状態です。

4月5日|剪定した枝は挿し芽へ
植え付けのあと、枝を切りました。
この日に切った枝です。

剪定後の株。
花数は減りましたが、ここから枝数が増えるかを見ていく形です。

挿し芽用の枝は、下葉を落として整えました。

この日の挿し芽後のようす。
3色の枝を分けて挿しています。

4月25日|花が咲き始めた
4月25日。
植え付けから20日ほどたったころです。
左の紫系は、2輪開花。
中央のあずき色系は、1輪開花。
右のクリーム+紫系は、つぼみが上がってきました。
全体では、どの株ももこもこと広がりはじめた時期。
植え付け直後より、株のまとまりが出てきました。

5月9日|土が隠れるくらいまで広がる
5月9日。
さらに株が大きくなりました。
上から見ると、土がかなり隠れる状態。
3株の間も埋まり、1鉢としてまとまってきました。
左の紫系は、花が増えました。
中央のあずき色系も、上に立ち上がるように咲いています。
右のクリーム+紫系は、株幅が出て、鉢の右側を大きく埋めています。
植え付け直後の、土が見えていた時期とはかなり違う姿。
1か月ほどで、鉢の見え方が大きく変わりました。

このあと見たいのは、さらに花数が増えるかどうか。
色の出方の差も、もう少しはっきりしてきそうです。
挿し芽の枝が動くかどうかも、別で見ていきます。