ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ミッキーマウスの木(オクナ・セルラタ)の植え替え|根を洗ってほぐし、こぼれ種3本を分けた

4月25日。
ミッキーマウスの木(オクナ・セルラタ)を植え替えました。

親株の根鉢は固く締まり、
水が抜けにくい状態。
いったん根を洗って、ほぐしながら植え替えています。

鉢元にあったこぼれ種は3本。
1本ずつ分けようとしましたが、
途中で1本は切れてしまいました。
結果的に、この日は、
親株1鉢と、こぼれ種2鉢を植え替え。

親株は屋外へ。
こぼれ種2鉢は、室内管理で進めます。

撮影日:2026年4月25日

目次

植え替え前の全体と、こぼれ種3本

植え替え前の全体です。
枝先には、花後の緑の実がまだ残っていました。

鉢元には、こぼれ種3本。
親株の幹元近くで、まとまって出ています。

左は植え替え前の全体。右は鉢元に出ていたこぼれ種3本。

根鉢は固く、水が抜けにくい状態

鉢から抜くと、根鉢の形がそのまま残っていました。
土は強く締まり、表面だけではなく中まで重い感じです。

こぼれ種3本は、親株の根元に寄っていました。
ここから分けていきます。

左は親株の根鉢。右はこぼれ種3本をほぐす途中。

根を洗って、こぼれ種を分ける

水で洗いながら、根を少しずつほぐしました。
親株の根は長く伸び、細かい根も多く出ています。

こぼれ種3本も分けましたが、
途中で1本は切れてしまいました。
この時点で残ったのは、2本です。

左は親株の根を洗いながらほぐしたところ。右は分けたこぼれ種の根。

植え替え後、親株1本とこぼれ種2鉢

植え替え後の全体です。
親株はそのまま大きい鉢へ。
こぼれ種は、2鉢に分けました。

結果として、
親株1本。
こぼれ種2鉢。
置き場所も分けて見ていきます。

植え替え後。親株1本と、こぼれ種2鉢。

こぼれ種2鉢は、室内管理

分けた2本です。
大きい方は葉数があり、
もう1本はまだ小さめです。

この2鉢は、このあと室内で管理します。
葉が動くかどうかも、ここからの記録です。

植え替え後のこぼれ種2鉢。1鉢1株に分けました。

親株の株元

親株の株元です。
表面に出ていた根はそのまま残り、
もともとあったコケも残っています。

株元まわりの見え方。
ここも、前回とは少し変わったところです。

植え替え後の親株の株元。もともとあったコケも残っています。

次に見るところ

次は、親株の葉色と、緑の実の残り方。
こぼれ種2鉢は、室内で葉が動くかどうかを見ます。

関連:室内の植物の記録まとめ