ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

植えっぱなしの宿根野菜|1月のお庭で冬越し中の5つ(ニラ・アスパラ・三つ葉・ワイルドストロベリー・チャイブ)

1月のお庭です。
植えっぱなしで
毎年同じ場所から出てくるものが5種類。

今日は、1月の姿を写真で並べて記録します。
5種類とも、今はほぼ動きなし。
この記事では、地上部の状態を中心に残します。

わが家の宿根野菜|1月のお庭の様子(冬越し中)

ニラ|地上部は枯れて休眠中

ニラ(2026年1月の様子)

ニラ(2026年1月の様子)

2~3年に一度くらい、
株分けを兼ねて植え替えているものの、
最初に植えてから15年以上経過している、
わが家のニラ。

今はまだ、少し緑色が残っていますが、
例年ですと、このあと、地上部は全て茶色です。
ニラは冬に休眠し、地上部が枯れる性質があります。

この場所は、ブルーベリーの木の下。
夏場は半日陰、冬は半日くらい陽が当たる場所です。
1月のはじめに、地上部を5cmほど残してカットしました。

アスパラ|地上部は枯れた状態

アスパラ(2026年1月の様子)

アスパラ(2026年1月の様子)

2024年の春、種をまいたアスパラです。
地上部は完全に枯れています。
11月ごろから、気温が下がるにつれて、
少しずつ枯れていきました。

春に、どこから芽が出るか、早く見たいです。

三つ葉|冬越し中、動きは少なめ

三つ葉(2026年1月の様子)

三つ葉(2026年1月の様子)

2025年の春ごろ、
スーパーで購入した根付の三つ葉。
根を残したまま、
茎の下の方を5cmほど残して、お庭に植えました。

その後、
うまく根付いてくれて、3回ほど収穫。

今は葉が緑色のまま、
成長が止まっているように見えます。

春、どんな風に成長が始まるのか、
同じ構図で記録します。

ワイルドストロベリー|葉は残るが、冬の顔

ワイルドストロベリー(2026年1月の様子)

ワイルドストロベリー(2026年1月の様子)

わが家で育てて、5〜6年くらいです。

夏の猛暑のあと、
枯れたように見えた時期がありました。
秋口に、根元から葉が上がってきて、今の状態。

夏に弱った茎は、
刈り取らず、そのまま残しています。

今の時期、葉の色が少し赤みを帯びて、
少し紅葉しているようにも見えます。

わが家では、夏に弱りやすく、冬は元気になります。

チャイブ|地上部は枯れ気味、春待ち

チャイブ(2026年1月の様子)

チャイブ(2026年1月の様子)

2024年の春、種をまいたチャイブ。

夏の猛暑で、多くのチャイブが消えてしまいました。
今残っている株は、確認できる範囲ではこの株だけ。

この時期、成長は止まっていますが、
緑色を維持しています。
春に芽が出るか、ここから見守ります。

次回予告|春の芽出しを同じ構図で

この5つは、春になると動きます。
次は、芽が出たタイミングを、同じ構図の写真で並べます。

「1月→3月→4月」みたいなイメージ。

(次回リンク予定)

  • ニラ|春の芽出し
  • アスパラ|最初の芽
  • 三つ葉|復活のタイミング
  • ワイルドストロベリー|新葉と花
  • チャイブ|株の広がり