1月のお庭です。
植えっぱなしで
毎年同じ場所から出てくるものが5種類。
今日は、1月の姿を写真で並べて記録します。
5種類とも、今はほぼ動きなし。
この記事では、地上部の状態を中心に残します。
わが家の宿根野菜|1月のお庭の様子(冬越し中)
ニラ|地上部は枯れて休眠中

2~3年に一度くらい、
株分けを兼ねて植え替えているものの、
最初に植えてから15年以上経過している、
わが家のニラ。
今はまだ、少し緑色が残っていますが、
例年ですと、このあと、地上部は全て茶色です。
ニラは冬に休眠し、地上部が枯れる性質があります。
この場所は、ブルーベリーの木の下。
夏場は半日陰、冬は半日くらい陽が当たる場所です。
1月のはじめに、地上部を5cmほど残してカットしました。
アスパラ|地上部は枯れた状態

2024年の春、種をまいたアスパラです。
地上部は完全に枯れています。
11月ごろから、気温が下がるにつれて、
少しずつ枯れていきました。
春に、どこから芽が出るか、早く見たいです。
三つ葉|冬越し中、動きは少なめ

2025年の春ごろ、
スーパーで購入した根付の三つ葉。
根を残したまま、
茎の下の方を5cmほど残して、お庭に植えました。
その後、
うまく根付いてくれて、3回ほど収穫。
今は葉が緑色のまま、
成長が止まっているように見えます。
春、どんな風に成長が始まるのか、
同じ構図で記録します。
ワイルドストロベリー|葉は残るが、冬の顔

わが家で育てて、5〜6年くらいです。
夏の猛暑のあと、
枯れたように見えた時期がありました。
秋口に、根元から葉が上がってきて、今の状態。
夏に弱った茎は、
刈り取らず、そのまま残しています。
今の時期、葉の色が少し赤みを帯びて、
少し紅葉しているようにも見えます。
わが家では、夏に弱りやすく、冬は元気になります。
チャイブ|地上部は枯れ気味、春待ち

2024年の春、種をまいたチャイブ。
夏の猛暑で、多くのチャイブが消えてしまいました。
今残っている株は、確認できる範囲ではこの株だけ。
この時期、成長は止まっていますが、
緑色を維持しています。
春に芽が出るか、ここから見守ります。
次回予告|春の芽出しを同じ構図で
この5つは、春になると動きます。
次は、芽が出たタイミングを、同じ構図の写真で並べます。
「1月→3月→4月」みたいなイメージ。
(次回リンク予定)
- ニラ|春の芽出し
- アスパラ|最初の芽
- 三つ葉|復活のタイミング
- ワイルドストロベリー|新葉と花
- チャイブ|株の広がり