ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

芝生をはがして作った楕円の植栽スペース|120cm×180cm、ゴーヤ後の1月(えん麦で土壌改良中)

2025年の春。
お庭の芝生の一部を使って、植栽スペースを作りました。

形は、楕円。
サイズは、120cm×180cm。
芝生をはがして、土の場所にしました。

撮影日:2026年1月19日

目次

芝生をはがして作った楕円スペース

芝生をはがして作った楕円形の植栽スペース、120cm×180cm(1月)

芝生をはがして作った楕円形の植栽スペース。120cm×180cmです。

芝生の中に作った、小さな楕円です。
縦が120cm。
横が180cm。

2025年の夏に植えていたもの

2025年の夏野菜は、ここにまとめて植えました。

  • ゴーヤ
  • オクラ
  • 生姜
  • ミョウガ

生姜とミョウガは、
全部は掘り上げていません。

地上部がなくなっても、
土の中に残っている前提で見ています。

ゴーヤ・オクラの残渣を埋めて、えん麦をまいた

2025年10月25日、ゴーヤを片付けました。
残渣は処分せず、
このスペースの土を掘って埋めました。

残渣を埋めてすぐ、えん麦の種をまいています。

えん麦の種まき日

えん麦は、2025年10月25日(土)に種まきしました。
この楕円スペースだけ、冬も緑が残っています。

冬の芝生は茶色一色。
その中で、この楕円だけ緑が残っています。

遠目でも、はっきり分かる場所です。

2025年夏のゴーヤ

省スペースの楕円スペースで育てたゴーヤ、夏の茂り方(2025年)

省スペースの楕円スペースで育てたゴーヤ。夏の茂り方です。

夏は、ゴーヤのカーテンが主役になりました。
葉が茂って、奥が見えにくいくらいです。

この年は、オクラも一緒に植えました。
ただ、スペースが小さく、少し密集しすぎました。

1月の様子|冬でも緑が残る

2026年1月のえん麦。茶色い芝生の中で緑が残っています。

2026年1月のえん麦。茶色い芝生の中で緑が残っています。

今は、ゴーヤの場所に、えん麦をまいています。
冬の土づくりとして見ている場所です。

ゴーヤは、今はありません。

冬のお庭は、茶色い面が増えます。
ただ、この楕円だけは緑が残っています。

えん麦は、30cmくらいまで伸びていました。
風で少し倒れて、芝生側に流れるように広がっています。

茶色い芝生の中で残った、緑のかたまりです。

これからの予定

春先。
えん麦を土にすき込む予定です。

そして、5月から、またゴーヤを育てる予定です。
今回は、ゴーヤを中心にしてみます。

少し余裕を持った植え方にします。

生姜とミョウガは、土の中にいる前提です。
どうするかは、春に掘ってから決めます。

おわりに

芝生をはがして作った小さな楕円。
120cm×180cm。

夏は、野菜がぎゅっと詰まりました。
冬は、えん麦だけが残っています。

このスペースが、来シーズンにどう変わるか。
また、写真で追っていきます。

この記録で使ったもの

関連:省スペース植栽の記録まとめ