ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

芝生をはがして作った楕円の植栽スペース|120cm×180cm、ゴーヤ後の1月(えん麦で土壌改良中)

2025年の春。
お庭の芝生の一部を使って、植栽スペースを作りました。

形は、楕円。
サイズは、120cm×180cm。
芝生をはがして、土の場所にしました。

芝生をはがして作った楕円スペース(120×180cm)

芝生をはがして作った楕円形の植栽スペース、120cm×180cm(1月)

芝生をはがして作った楕円形の植栽スペース、120cm×180cm(1月)

芝生の中に、ぽこっと作った楕円です。
縦が120cm。
横が180cm。

2025年の夏に植えていたもの

2025年の夏野菜は、ここにまとめて植えました。

  • ゴーヤ
  • オクラ
  • 生姜
  • ミョウガ

生姜とミョウガは、
全部は掘り上げていません。
地上部がなくなっても、
土の中に残っているはずです。

ゴーヤ・オクラの残渣を埋めて、えん麦をまいた(10/25)

2025/10/25、ゴーヤを片付けました。
残渣は、処分せずに、
このスペースの土を掘って埋めました。

残渣を埋めてすぐ、えん麦の種をまきました。

えん麦の種まき日

えん麦は、2025/10/25(土)に種まきしました。
この楕円スペースだけ、冬も緑が残っています。

冬の芝生は茶色一色。
この楕円だけ、緑が残っています。
遠目でもはっきりと分かります。

2025年夏、ゴーヤの様子

省スペースの楕円スペースで育てたゴーヤ、夏の茂り方(2025年)

省スペースの楕円スペースで育てたゴーヤ、夏の茂り方(2025年)

夏は、ゴーヤのカーテンが主役になりました。
葉が茂って、奥が見えなくなるくらい。

この年は、オクラも一緒に植えました。
ただ、スペースが小さく、少し密集しすぎました。

1月の様子(冬でも緑が残る)

えん麦のアップ2026年1月の様子

えん麦のアップ2026年1月の様子

今は、ゴーヤの場所に、えん麦を植えています。
土壌改良のためです。

(※ゴーヤは、今はありません。)

冬の畑は静かです。
ただ、この楕円だけは緑が残っています。

えん麦は、30cmくらいまで伸びていました。
風で少し倒れて、芝生側に流れるように広がっています。
茶色い芝生の中で、緑の塊が浮きます。

これからの予定

春先。
えん麦を土にすき込む予定です。

そして、5月から、またゴーヤを育てる予定です。
今回は、ゴーヤを中心にしてみます。

少し余裕を持った栽培にします。

生姜とミョウガは、土の中にいる前提です。
どうするかは、春に掘ってから決めます。

おわりに

芝生をはがして作った小さな楕円。
120cm×180cm。

夏は、野菜がぎゅっと詰まりました。
冬は、えん麦だけが残っています。

このスペースが、来シーズンにどう変わるか。
また、写真で追いかけます。

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