冬の畑で、白菜を収穫しました。
重さを量ってみると、4.0kg。
畑から運ぶ途中、思いのほか重くて、
砂利道で、うっかり落としてしまいました。
その拍子に、外葉はボロボロ。
ちょっと、がっかり……。
今回はこの白菜の、収穫から食卓までの記録を残します。
撮影日:2026年1月10日
畑から、キッチンへ

(左側は外葉を紐で結んでいる右側は解いた状態)

白菜の隣に、テントウムシがいました。
真冬の畑で出会った、
そのままの記録を、そっと残しておきたくて。
収穫した白菜を、そのままキッチンへ運びました。
……と、言いたいところですが。
思いのほか重くて、畑からの帰り道、
砂利道で、うっかり手を滑らせてしまいました。
落ちた拍子に、外葉は、かなりボロボロ。
外葉は傷んでしまいましたが、中まで影響はなさそう。
外葉から1枚ずつはがして料理をするのが私流。
音も、感触も、ちゃんと育った白菜でした。
4.0kgの白菜を収穫しました

収穫した白菜の計測。
畑で見た感じでは、「そこそこ大きいかな」くらい。
持ったときに、少し重いとは思いましたが、
正直、ここまでとは。
量りにのせると、4.0kg。
ずっしりとした重さで、
両手で抱えると、思わず腕に力が入ります。
それでも、巻きはしっかりしていて、
中まで傷んでいる様子はありません。
家庭菜園で育てた白菜としては、十分すぎるほどの大きさ。
中華丼にして食べました

その日のお昼、収穫した白菜は、中華丼にしました。
火を通すと、かさがぐっと減り、甘みが増します。
外葉から使いましたが、
えぐみはなく、芯の部分まで、やわらかい。
特別な味付けではありません。
それでも、
畑で育った白菜だと思うと、自然と箸が進みます。
育てて、収穫して、食べる。
この一連の流れまで含めて、家庭菜園なのだと感じました。