不織布トンネル。
ほうれん草の収穫は、ほとんど終わったはずでした。
残りは小さな株が、少しだけ。
そのままにしていた中が、2月20日はにぎやか。
撮影日:2026年2月20日
1月12日からの続き
1月12日の時点では、ほうれん草はほぼ収穫を終えた状態でした。
不織布トンネルは、外さずそのまま。
前回:白菜を諦めた畝で、ほうれん草が収穫できた|不織布トンネルで12月から収穫
トンネル外から見た状態
不織布トンネルは、そのまま残っています。
外から見ても、中が詰まっているのが分かります。

トンネル内の全体
中をのぞくと、緑が重なっていました。
ホトケノザが混じり、ヘアリーベッチのつるが広がっています。
ところどころに、ほうれん草の葉が見えます。

緑が重なって、小さな草原みたい。
ホトケノザとヘアリーベッチの混色
ホトケノザは花が咲いています。
ヘアリーベッチは、つるを伸ばしながらトンネル内に広がっていました。
その間に、ほうれん草が埋もれるように見えます。

ほうれん草
小さく残していた株が、葉を広げていました。
葉は濃い緑で、厚みもあります。

ルッコラ
ルッコラも育っていました。
葉がまとまって見えます。

今日の収穫
今日は、ほうれん草とルッコラを少しだけ収穫。

雑草は程よく残す
トンネル内のホトケノザは、あえて残しています。
雑草は、程よく。
野菜と雑草と緑肥の共存。
次の観察ポイント
- ホトケノザの花が増えるか
- ヘアリーベッチの広がり方
- ほうれん草の残り株の大きさ
- ルッコラの葉の増え方