ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

カップ咲きコスモス(カップケーキホワイト)|草丈80cmで初開花、3月まきから105日後

コスモス「カップケーキ ホワイト」の種まきから、初開花までの記録です。

3月1日に6粒まき、発芽したのは1株だけ。
4月22日にお庭へ定植し、6月14日に初めての白い花が開きました。

初開花したときの草丈は、約80cm。
この日の花は、横から見ると花びらのふちが上がり、カップ咲きらしい形です。

6粒中1株だけ残ったコスモスが、草丈80cmまで伸びて開花しました。

撮影日:2026年3月1日、4月10日、4月22日
追記:6月14日

目次

この記録の流れ

3月まきのカップ咲きコスモスは、発芽数が少ないスタートでした。

それでも、残った1株は定植後も伸び、6月半ばに初開花。
種まきから初開花までの流れを、1本の中で残します。

記録の流れ

種まき 2026年3月1日。6粒まき。
発芽 6粒中、育ったのは1株。
定植 2026年4月22日。お庭へ定植。
初開花 2026年6月14日。草丈約80cmで白い花が開花。

2026年3月1日|屋外ビニールハウスで種まき

容器は、6穴のセルトレーです。
6穴に1粒ずつ、種をまきました。

土は、培養土7:赤玉小粒3。
管理場所は、屋外のビニールハウスです。

コスモス「カップケーキ ホワイト」の種袋

コスモス「カップケーキ ホワイト」の種袋。

種袋には、草丈約100cmとありました。
今回は、この品種で始めています。

※袋の説明では、品種の特性上、花がカップ型にならない場合もあるようです。

細長い形をしたコスモスの種

コスモスの種。細長い形です。

種まき直後のセルトレー

6穴のセルトレーに、1粒ずつ。
ラベルも立てています。

6穴のセルトレーにコスモスの種を1粒ずつまいた状態

種まき直後のセルトレー。6穴に1粒ずつまいています。

培養土と赤玉小粒を混ぜた土

培養土7:赤玉小粒3の土。

表面には、赤玉の粒が残っています。
ほかの育苗トレーと一緒に、屋外ビニールハウスへ置きました。

屋外ビニールハウスの中に置いた育苗トレー

屋外ビニールハウスで管理します。

2026年4月10日|発芽したのは1株だけ

撮影日:2026年4月10日

3月1日にまいた6粒のうち、発芽したのは1株だけでした。
ほかの5穴には、この時点では動きがありません。

そろって発芽する形にはなりませんでした。
屋外でも発芽はしましたが、残ったのは1株です。

6穴のうち1株だけ発芽して育っているカップ咲きコスモス

4月10日のコスモス。6穴のうち、育っているのは1株だけです。

2026年4月22日|本葉が増え、1株を定植

撮影日:2026年4月22日

4月22日。
残った1株は、葉が増えてきました。

育苗ポットが少し狭く感じる段階。
この日は、お庭へ定植します。

本葉が増えた定植前のカップ咲きコスモス

4月22日のコスモス。葉が増え、定植前の1株です。

株を抜いてみると、下の方まで根が回っていました。
6粒中1株だけの苗ですが、根はしっかり残っています。

下の方まで根が回っているカップ咲きコスモスの根鉢

根鉢のようす。下の方まで根が回っていました。

お庭に定植したカップ咲きコスモスの苗

お庭に定植したカップ咲きコスモス。

2026年6月14日|草丈80cmで初開花

撮影日:2026年6月14日

6月14日。
3月1日まきのカップ咲きコスモスが、初開花しました。

種まきから105日後。
草丈は、約80cmです。

4月に定植した1株が、ここまで伸びて、白い花を開いています。

草丈約80cmで初開花した白いカップ咲きコスモスの全体と花のアップを並べたコラージュ

6月14日のカップ咲きコスモス。草丈約80cmで、白い花が開きました。

正面から見ると、白い花びらが丸く広がっています。
中心は黄色で、花びらのふちには細かい波。

下から見ると、花びらが器のように上がっています。
種袋にあったカップ咲きの形が、この初花では出ていました。

6粒中1株が、初開花まで進む

3月1日に6粒まいて、初開花まで進んだのは1株。
発芽数は少なかったですが、その1株はお庭で花まで進みました。

この記録は、初開花まででいったん区切ります。
このあと花数が増えたり、種が残ったりしたら、同じ株の続きとしてまた確認します。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ