ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

クリスマスローズ7種|2026年3月初めのお庭の記録(未開花:イエローオーケストラ/ウインターベル)

3月初めのクリスマスローズ7種です。
この日は、7種のうち5組が開花していました。

未開花は、
ウインターベルとイエローオーケストラの2株です。
ウインターベルはつぼみ、イエローオーケストラは新しい葉が出ている段階でした。

撮影日:2026年3月1日

目次

3月初めの一覧(状態メモ)

3月初めの状態
マーロン 開花
ウインターベル つぼみ
イエローオーケストラ 葉が少ない、
新葉あり
アプリコットオーケストラ 開花
エレガンス アイス 開花、つぼみあり
エレガンス シードル 開花
品種不明
(親株+こぼれ種)
親株は開花、
こぼれ種も動きあり

マーロン

2月初めの同じ株はこちら→マーロン(2月初め)

3月初めのマーロン、株全体。

3月初めのマーロン、株全体。
  • 3月初め:
    花がまとまって開いています。
    ピンクとクリーム色が混ざり、花びらにグラデーションが見えます。
  • 2月からの変化:
    2月は、花とつぼみの位置を確認する段階でした。
    3月は、花数が増えて、株全体にまとまりが出ています。
  • 次の観察ポイント:
    開花の続きは別記事にまとめています。
    マーロンの開花はじめから満開まで(2026年)

ウインターベル

2月初めの同じ株はこちら→ウインターベル(2月初め)

3月初めのウインターベル、全体。

3月初めのウインターベル、全体。

ウインターベル、つぼみ(アップ)。

ウインターベル、つぼみ(アップ)。
  • 3月初め:
    つぼみが下向きに付いています。
    花はまだ開いていません。
  • 2月からの変化:
    2月は、株元にふくらみが見える段階でした。
    3月は、つぼみの形がはっきりしてきました。
  • 次の観察ポイント:
    つぼみが開き始めるタイミング。
    開き始めの角度を、同じ構図で残します。

イエローオーケストラ

2月初めの同じ株はこちら→イエローオーケストラ(2月初め)

イエローオーケストラ、3月初めの株姿。

イエローオーケストラ、3月初めの株姿。

イエローオーケストラ、株元。新しい葉が出ています。

イエローオーケストラ、株元。新しい葉が出ています。
  • 3月初め:
    葉が少ない状態のままです。
    株元から、新しい葉が出ています。
  • 2月からの変化:
    1月は白い斑点の葉を切り取り、2月は葉がほぼない状態でした。
    3月は、株元で新しい動きが見えています。
  • 次の観察ポイント:
    葉が増えるか。
    白い斑点が出るか、葉の表面で確認します。

アプリコットオーケストラ

2月初めの同じ株はこちら→アプリコットオーケストラ(2月初め)

アプリコットオーケストラ、3月初めの株姿。

アプリコットオーケストラ、3月初めの株姿。

アプリコットオーケストラ、花(アップ)。

アプリコットオーケストラ、花(アップ)。
  • 3月初め:
    花が開いています。
    外側には、ピンク寄りの色が少し残っています。
  • 2月からの変化:
    2月は、つぼみのふくらみを確認する段階でした。
    3月は、花の形と色が見える状態になりました。
  • 次の観察ポイント:
    花が増えるか。
    花後、中心がどう動くかを見ます。

エレガンス アイス

2月初めの同じ株はこちら→エレガンス アイス(2月初め)

エレガンス アイス、3月初めの株姿。

エレガンス アイス、3月初めの株姿。

エレガンス アイス、花(アップ)。

エレガンス アイス、花(アップ)。
  • 3月初め:
    白い花が複数、開いています。
    つぼみも混ざっています。
  • 2月からの変化:
    2月は、株元でつぼみが大きくふくらんでいました。
    3月は、開花した花と、残っているつぼみが一緒に見えます。
  • 次の観察ポイント:
    花数の増え方。
    同じ角度で、散り始めも見ます。

エレガンス シードル

2月初めの同じ株はこちら→エレガンス シードル(2月初め)

エレガンス シードル、3月初めの株姿。

エレガンス シードル、3月初めの株姿。

エレガンス シードル、花色(アップ)。

エレガンス シードル、花色(アップ)。
  • 3月初め:
    濃い赤紫寄りの花が開いています。
    花びらの重なりが厚く見えます。
  • 2月からの変化:
    2月は、つぼみに赤みが出ている段階でした。
    3月は、花色の濃さがはっきり見えるようになりました。
  • 次の観察ポイント:
    花後の中心の動き。
    アイスとの違いが、咲き方でどう出るかを見ます。

品種不明の白色クリスマスローズ

2月初めの同じ株はこちら→品種不明の白色クリスマスローズ(2月初め)

親株2株と、こぼれ種2株。3月初めの位置関係。

親株2株と、こぼれ種2株。3月初めの位置関係。

親株(白花)、花の中心(アップ)。

親株(白花)、花の中心(アップ)。
  • 3月初め:
    ①②は、白から薄い緑の花が開いています。
    ③は、赤いつぼみがふくらんできました。
  • 2月からの変化:
    2月は、親株で開花、③は赤みのあるつぼみが見えていました。
    3月は、親株の開花が進み、③のふくらみも目立ってきました。
  • 次の観察ポイント:
    ③が開いた時の花色。
    白寄りか、赤みが出るかを見ます。

おわりに

3月初めの時点では、7種のうち5組が開花中でした。
未開花は、ウインターベルとイエローオーケストラの2株です。

ウインターベルはつぼみの形がはっきりし、
イエローオーケストラは株元で新しい葉が動き始めています。
次は、この2株がどう進むかを見ていきます。

関連:クリスマスローズの記録まとめ