2月の芽が、しっかり形になってきました。
鉢の中で、葉が開き始めています。
草丈も、少しずつ。
この回は、5鉢のチューリップ、
3月初めの芽の様子。
草丈は、土から最長葉先まで(最長葉)でそろえています。
撮影日:2026年3月1日
前回2月:チューリップの芽が出始めました|5鉢、色と球根数の記録(2月)
チューリップ5鉢、全体の様子
2月の様子→リンク

5鉢とも、葉が開き始めています。
緑が増えて、鉢ごとの差も出てきました。
草丈は、5cm前後の鉢が多め。
一番伸びている鉢は、8cmくらい。
オレンジ・一重咲き(30球)
2月の様子→リンク


3月初め:
8cm前後まで成長し、
葉が大きく開いています。
株が密で土の表面が見えにくい。
2月からの変化:
芽がはっきり伸びました。
葉の“開き”が目立ちます。
オレンジ・一重咲き(11球)
2月の様子→リンク


3月初め:
草丈は5cm前後。
葉は厚めで、縁が波打っています。
葉先にうっすら赤み。
中心はまだ巻いた葉が残り、外側は開き気味。
土の見える面積も残っています。
2月からの変化:
葉丈が伸び、葉の重なりが増えて見えます。
フリンジ咲(イエロー+ピンク系/混植)
2月の様子→リンク


3月初め:
・左(フリンジイエロー)
草丈5〜6cm前後。
細めの芽が多く、先端の赤みが目立ちます。
小さい芽も混ざります。
・右(フリンジピンク):
草丈7cm前後。
葉が幅広く、巻きが大きい芽が目立ちます。
鉢の下側で、葉の“器”に水が残っている部分がありました。
2月からの変化:
左右の差が見えやすくなってきた段階に見えます。
黄色に赤・一重咲き(22球)
2月の様子→リンク


3月初め:
草丈は5cm前後。
丸い鉢に、芽が点在して立ち上がっています。
葉が“カップ状”になって、水がたまっている葉がありました。
1本、葉先に欠け(傷み)が見えます。
2月からの変化:
葉が太くなり、
立ち上がりが揃ってきた段階に見えます。
赤・一重咲き(8球)
2月の様子→リンク


3月初め:
草丈は今回、3cm前後で記録しました。
葉のふちに、ピンク〜赤のラインが出ています。
葉は短め。先が少し反り、横へ広がる形。
芽と芽の間があり、土がよく見える鉢です。
2月からの変化:
葉が少し開き、
横への張り出しが増えたように見えます。
おわりに
同じ時期でも、鉢ごとに進み方が違いました。
次回も、草丈を計測しながら、見比べていきます。