とう立ちした大かぶ。
菜花のつぼみが固まって、茎も伸びてきました。
今回みるのは2株。
1株は株ごと収穫して、断面も見てみます。
もう1株は上に伸びた菜花を収穫して、
このまま残します。
2025年9月13日まきの大かぶです。
撮影日:2026年2月28日
今回の状態(収穫前)
①は、中央の茎が立ち上がっています。
先端に、粒が詰まったつぼみ。
脇芽にも、小さなつぼみがいくつも残っていました。



① 株ごと収穫|断面でスを確認
①は、菜花も株も、まとめて収穫しました。
株の肩は、うっすら紫色。
ひげ根がたくさん残って、土が絡んでいます。

葉を含めた重さは、487g。
断面の直径は、10cmくらいでした。


断面は、中心に小さな空洞(ス)が入っていました。
小さな割れ目も少し。
思ったほど大きくはなく、
普通に食べようと思います。

花芽は、30秒くらい塩ゆで。
苦味は少なく、甘味がほんのり。
子どもも「おいしい」と食べました。
かぶの方も食べました。
浅漬けです。
筋が少し。
自分で食べる分には、問題ない範囲です。
② 上の菜花だけ収穫|株は残す
②は、上の菜花だけ収穫しました。
株はそのまま残して、
また花芽が上がってくるのを待ちます。
②は、このまま菜花用として楽しみます。


次の観察ポイント
- 次の花芽が上がるまでの日数。
- 菜花として収穫できる期間。
- 苦味がでるか、甘味がでるか。
関連:大かぶに花芽が付いた(9月まき)
関連:大かぶを収穫(9月13日まき)|1400g
関連:大かぶ(11月15日まき)不織布トンネルの2月(比較)