とう立ちした大かぶです。
2株のうち、1株は株ごと収穫し、もう1株は上の菜花だけを切って残しました。
2月28日の時点で、花芽はまだ締まっていて、脇芽にも小さいつぼみが残っていました。
残した1株は、その後また花芽が上がり、3月11日に20本前後で275gを収穫できました。
今回は、
株ごと収穫した1株の断面と、
残した株からその後も菜花を収穫できた流れを、
同じ記事に追記で残します。
2025年9月13日まきの大かぶです。
撮影日:2026年2月28日、2026年3月11日
目次
- 2026年2月28日|2株のうち、1株は株ごと収穫、1株は残す
- ① 株ごと収穫|断面に小さなス
- ② 上の菜花だけ収穫|株はそのまま残す
- 2026年3月11日|残した株から、また菜花を収穫
- 今回見えたこと
- 次の観察ポイント
2026年2月28日|2株のうち、1株は株ごと収穫、1株は残す
今回見たのは2株です。
①は中央の茎が立ち上がり、
先端に粒が詰まったつぼみがまとまっていました。
脇芽にも小さなつぼみがいくつも残っています。



① 株ごと収穫|断面に小さなス
①は、菜花も株も、まとめて収穫しました。
株の肩はうっすら紫色で、ひげ根がたくさん残っています。

葉を含めた重さは487gでした。
断面の直径は10cmくらいです。


断面の中心には、
小さな空洞が入っていました。
小さな割れ目も少しあります。
大きなスではなく、
自分で食べる分としてはそのまま使うことにしました。

花芽は30秒くらい塩ゆでしました。
苦味は少なく、甘味がほんのりありました。
かぶの方は浅漬けにしました。
筋は少しありましたが、
自分で食べる分には問題ない範囲でした。
② 上の菜花だけ収穫|株はそのまま残す
②は、上の菜花だけ収穫しました。
株はそのまま残して、
また花芽が上がるかを見ることにしました。


2026年3月11日|残した株から、また菜花を収穫
撮影日:2026年3月11日
前回、上の菜花を収穫した大かぶです。
残した株から、また花芽が上がってきました。
今回は、伸びた分をまとめて収穫します。
本数と重さも残しました。
今回の状態
前回の収穫後、
株元には葉と低い花芽が残っていました。
今回は、その残った部分からまた茎が伸びています。
外側に広がる葉は大きいままです。
先端の花芽はまとまり、
黄色い花が少し開いたものもありました。


今回の収穫
この日は、伸びた茎をまとめて収穫しました。
本数は20本前後、重さは275gです。
葉も大きく、
束にするとかなりかさが出ました。
茎の太さには少し差があります。

今回の収穫メモ
| 残した株 | 収穫本数 | 収穫重量 | 花の状態 |
|---|---|---|---|
| 1株 | 20本前後 | 275g | つぼみ多め、開花少し |
収穫後
収穫後の株を見ると、
外側の伸びた茎は減りました。
ただ、中心には葉が残り、
低い位置の芽も少し見えています。
これで終わる形なのか、
まだ次があるのか、
もう少し見ていきます。

今回見えたこと
2月28日は、
2株のうち1株を株ごと収穫し、
もう1株は上の菜花だけを切って残しました。
残した株では、
その後また花芽が上がり、
3月11日に20本前後で275gを収穫できました。
大かぶは、
上の菜花だけを先に収穫しても、
その後またまとまって上がる流れが見えました。
次の観察ポイント
次の花芽が上がるまでの日数を見ます。
菜花として収穫できる期間も見ます。
味の変化も、次の収穫があればあわせて残します。