ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

寒い時期のマリーゴールド種まき|不織布をかけてビニールハウス管理、4月10日も発芽せず

寒い時期に、マリーゴールドを屋外のビニールハウスでまいてみました。
不織布もかけていましたが、3月1日まきの36穴は、4月10日まで発芽していません。

今回は、種まきした条件と、動きがなかった4月10日の状態を残します。

撮影日:2026年3月1日、4月10日

目次

置き場所と条件

容器は、72穴セルトレー。
2列(12穴)ずつに切ったものを、3枚並べました。
合計36穴です。

左半分がオレンジ。
右半分がイエロー。
1穴に1粒ずつ、種をまきました。

培養土7:赤玉小粒3。
まだ寒いので、不織布をかけます。
管理場所は、屋外のビニールハウスです。

マリーゴールド「ボナンザ イエロー」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ イエロー」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ オレンジ」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ オレンジ」の種袋。

種袋の目安は4月から。
今回は少し早めの種まきでした。

室内に置き場がないため、屋外のビニールハウスへ。
さらに、不織布をかけて管理します。

この時点では、発芽が見えなければまき直しも考えていました。

種の形。左がオレンジ、右がイエロー。

種の形。左がオレンジ、右がイエロー。

種まき直後のセルトレー

白いトレーを3枚、黒い受け皿に並べました。
土の表面は、粒が見える配合。
ラベルを立てています。

種まき直後のセルトレー。左=オレンジ、右=イエロー。

種まき直後のセルトレー。
左=オレンジ、右=イエロー。

不織布をふわっとかけて、上から覆いました。
この状態で、しばらく様子を見ます。

ほかの種まき分も、一緒に置いています。

不織布をかけた状態。トレー全体を覆って管理。

不織布をかけた状態。トレー全体を覆って管理。

置き場所。屋外のビニールハウスで育苗。

置き場所。屋外のビニールハウスで育苗。

今回の土。培養土と赤玉小粒の配合。

今回の土。培養土と赤玉小粒の配合。

今回の土は、培養土7:赤玉小粒3。
表面に、赤玉の粒が見えます。
水やりのあとも、粒が残る配合です。

4月10日|36穴とも発芽せず

撮影日:2026年4月10日

3月1日にまいたマリーゴールドは、4月10日時点でも発芽がありませんでした。

オレンジ18穴。
イエロー18穴。
合計36穴とも、動きなしです。

種まきから40日。
この時点でも双葉は出ませんでした。

4月10日のセルトレー。36穴とも発芽なし。

4月10日のセルトレー。36穴とも発芽なし。

表土の見え方は大きく変わらず、芽が持ち上がった穴もありませんでした。

今回は、寒い時期の屋外ビニールハウス+不織布管理では、発芽まで進みませんでした。

ここまでの結果メモ

3月初めの早まきでは、マリーゴールドは動きませんでした。

その後、4月にまいた分は発芽し、5月に畑とお庭へ植え付けています。
この年は、3月まきと4月まきで結果が分かれました。

関連:種まき・育苗・挿し芽の記録まとめ