ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

寒い時期のマリーゴールド種まき|不織布をかけてビニールハウス管理

春の陽気になってきた3月はじめ。
それでも、朝晩はまだ冷えます。

今日は、マリーゴールドを2色。
同じトレーに並べて、種まきしました。

撮影日:2026年3月1日

置き場所と条件

容器は、72穴セルトレー。
2列(12穴)ずつに切ったものを、3枚並べました。合計36穴。
並べると、横に6列の形になります。

左半分がオレンジ。
右半分がイエロー。
1穴に1粒ずつ、種をまきました。

培養土7:赤玉小粒3。
まだ寒いので、不織布をかけます。
管理場所は、屋外のビニールハウス。

マリーゴールド「ボナンザ イエロー」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ イエロー」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ オレンジ」の種袋。

マリーゴールド「ボナンザ オレンジ」の種袋。

種袋の目安は4月から。
今回は少し早めの種まきです。

室内に置き場がないため、
屋外のビニールハウス+不織布で、発芽に挑戦です。

もし発芽が見えなければ、3月中旬にもう一度まき直します。

種の形。左がオレンジ、右がイエロー。

種の形。左がオレンジ、右がイエロー。

今回の状態(種まき直後)

白いトレーを3枚、黒い受け皿に並べました。
土の表面は、粒が見える配合。
ラベルを立てています。

種まき直後のセルトレー。左=オレンジ、右=イエロー。

種まき直後のセルトレー。
左=オレンジ、右=イエロー。

不織布をふわっとかけて、上から覆いました。
この状態で、しばらく様子を見ます。

(ほかの種まき分も一緒に置いています。)

不織布をかけた状態。トレー全体を覆って管理。

不織布をかけた状態。トレー全体を覆って管理。

置き場所。屋外のビニールハウスで育苗。

置き場所。屋外のビニールハウスで育苗。

今回の土。培養土と赤玉小粒の配合。

今回の土。培養土と赤玉小粒の配合。

今回の土は、培養土7:赤玉小粒3。
表面に、赤玉の粒が見えます。
水やりのあとも、粒が残る配合です。

次の観察ポイント

発芽が見えた日を記録します。
オレンジとイエローで、
芽がそろう速さに差が出るかも見ます。

関連:トンネル・被覆の記録まとめ