ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

お庭と家庭菜園の境界にヘアリーベッチ|縁取りの帯は20cm前後

冬の区画は、茶色が多くなります。
その中で、緑の帯が残る場所がありました。
お庭と家庭菜園の区切りが、少し見えやすい。
今日は、ヘアリーベッチの縁取りを写真で残します。

撮影日:2026年2月28日

置き場所と条件

お庭と家庭菜園の区切りにしている区画です。
輪郭は、石と枝でゆるく囲っています。
その境界の一部に、ヘアリーベッチが残っています。

区画の輪郭(石と芝)が見え、ヘアリーベッチの緑は一部にまとまっている。

区画の輪郭(石と芝)が見え、
ヘアリーベッチの緑は一部にまとまっている。

区画の約1/3が、ヘアリーベッチの緑で縁取りになっている。

区画の約1/3が、ヘアリーベッチの緑で縁取りになっている。

緑の縁取りは、区画の左側に寄っています。
右側は、剪定枝や石を置いているので茶色が多め。
外側の芝が茶色いこともあり、緑の帯が際立ちます。
冬はこの緑があるだけで、輪郭が見えやすい気がします。

縁取りが途切れる地点

ヘアリーベッチの縁取りが、ここで途切れて土が見える。

ヘアリーベッチの縁取りが、
ここで途切れて土が見える。

緑の帯は、区画の途中で切れています。
「縁取りが続く場所」と「続かない場所」。

縁取りの中身(ヘアリーベッチと周辺)

ヘアリーベッチの緑の帯。近くにニラの株も見える。

ヘアリーベッチの緑の帯。近くにニラの株も見える。

縁取りの緑は、細かい葉が重なって見えます。
同じ境界側に、ニラの株もあります。
冬の間も緑が残りました。
ここ数日暖かい日が続き、
緑の面積が少し広がったように見えます。

縁取りの幅(メジャーで確認)

ヘアリーベッチの帯の幅は20cm前後。

ヘアリーベッチの帯の幅は20cm前後。

ニラの株幅は10cm弱。

ニラの株幅は10cm弱。

ヘアリーベッチの緑は、帯として20cm前後。
ニラは、10cm弱のかたまり。
同じ境界側でも、緑の出方がそれぞれです。

次の観察ポイント

  • 緑の帯が、春に向けて つながるのか、さらに途切れるのか。
  • 縁取りが薄い区間は、土が見えるままか、別の草が入るか。
  • 春〜秋に向けて、足元をスッキリさせた時に、境界がどう見えるか。

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