不織布のみ。
不織布+穴あきビニールの二重。
ほうれん草で比べています。
いまのところ、差は小さめです。
ただ、二重のほうが少し大きい印象。
1回の播種で発芽が揃わず、2回目、3回目の追加薪をしています。
そのため、今回は「参考比較」です。
収穫の時期と量で、もう一段判断します。
実験条件

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播種:
1回目 2025年10月13日(月)
2回目 2025年11月02日(日)
3回目 2025年11月15日(土)
※発芽しない場所は2回目、3回目と追加種まきしています。 -
トンネル:2列とも種をまいた当日から不織布トンネルで栽培
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二重化:12月初旬、片方だけ穴あきビニール追加して二重トンネルで栽培
それぞれの狙い
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不織布のみ:手間を増やさず、霜よけ
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二重:夜の冷え込みをもう一段やわらげたい、日中の生育も促したい
現時点の観察

※今回は1回目の10月13日に種をまいた分の比較です。
写真だと差が小さく見えます。
それでも、二重のほうが少し大きい印象。
寒さに強いほうれん草。
そこまで大きな生育差はみられず、
並べてみないと分からないレベルです。
このあと見ていくポイント

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収穫の早さ(初収穫日がズレるか)
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収穫量(同じ面積で何回とれるか)
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味(甘み、えぐみ)
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1月〜2月の寒波で差が出るか
二重にしたからといって、
すぐに見た目が変わるわけではなさそうです。
もう少し寒い時期まで、並べて見守っていきます。
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