ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

5月まきキャベツ「初秋」の収穫時期|76日後に初収穫、96日後に最後の1玉

5月27日に種をまき、6月19日に10株を定植したキャベツ「初秋」です。

8月11日に最初の1株を収穫。
種まき76日後、定植53日後で、877gでした。

3日後の8月14日には、2玉目を収穫して998g。
断面は、どちらも葉の間に空間が残る、ふわっとした巻き方です。

その後も収穫を続け、8月31日に畝に残っていた最後の1玉を収穫しました。
種まき96日後、定植73日後です。

1週間ほど前までは、きれいな状態で収穫できていました。
最後の1玉は、土に面していた側を中心に傷みが大きく、半分ほどを処分しています。

撮影日:2026年8月11日
追記:8月14日・31日

目次

5月まきキャベツ「初秋」は76日後に初収穫、96日後に最後

5月27日の種まきから、最初の収穫は76日後。
最後の収穫は96日後でした。

6月19日の定植から見ると、初収穫まで53日。
最後の収穫までは73日です。

品種 初秋
種まき 2026年5月27日
定植 2026年6月19日・10株
初収穫 2026年8月11日
種まきから初収穫 76日後
定植から初収穫 53日後
最後の収穫 2026年8月31日
種まきから最後 96日後
定植から最後 73日後

初収穫時のキャベツ10株の畝

初収穫の日の、10株が並ぶ畝全体です。

葉が大きく広がり、畝の中では複数の株で玉が大きくなっています。
今回は、この中から1株を収穫しました。

6月19日に定植した5月27日まきキャベツ10株が並ぶ8月11日の畝

5月27日まき、6月19日定植の10株。8月11日の畝全体です。

収穫前の1株は中心に大きな玉

今回収穫する株を近くで確認します。

大きく広がった外葉の内側。
中心には、丸くまとまった玉ができています。

大きく広がった外葉の中心に玉ができた初収穫前のキャベツ

初収穫する1株。外葉の内側で、玉が大きくなっています。

さらに中心へ。

表面の葉が重なり、外からは硬く締まっているような見た目です。

葉が重なり硬く締まっているように見える収穫前のキャベツの結球部

収穫前の中心部。外からは、硬く締まっているような見た目です。

初収穫したキャベツは877g

1株を収穫しました。

手に乗せてみると、思っていたより軽い感じ。
外葉を外した1玉は、上下が少し平たい形です。

8月11日に初収穫したキャベツ「初秋」を手に持った様子

初収穫した1玉。手に乗せると、思ったより軽く感じました。

量ってみると、877g。

初収穫したキャベツを量り877gと表示されている様子

5月27日まきキャベツの初収穫。重さは877gでした。

キャベツの断面はふわっとした巻き方

半分に切って、断面も確認しました。

収穫前は硬く締まっているような見た目でしたが、中は葉の間に空間が残っています。

ぎっしり硬く詰まった断面ではなく、ふわっとした巻き方。
食べてみると柔らかく、甘みもありました。

877gで初収穫したキャベツを半分に切り葉の間に空間が残っている断面

半分に切った断面。葉の間に空間が残る、ふわっとした巻き方です。

キャベツ「初秋」は上下がやや平たい形

今回まいた品種は、「初秋しょしゅう」です。

種袋には、玉は扁円球へんえんきゅうとあります。

今回収穫した1玉も、真ん丸ではありません。
上下がやや平たい形でした。

収穫してから改めて見ると、種袋に書かれている玉の形と重なります。

キャベツ「初秋」の種袋の表と裏で玉は扁円球と書かれている

品種は「初秋」。種袋には、玉は扁円球とあります。

2026年8月14日|2玉目は998g、断面もふわっと

撮影日:2026年8月14日

初収穫から3日後。
5月27日まきのキャベツを、もう1株収穫しました。

種まきから79日後、定植から56日後。
10株のうち、2株目の収穫です。

外葉を外して量ると、998g。
初収穫の877gより、少し大きな1玉でした。

半分に切ると、今回も葉の間に空間が残っています。
8月11日の1玉と同じ、ふわっとした巻き方。

キャベツを育てるのは、今年が初めてです。
998gの2玉目も、丸くまとまった1玉になりました。

左に外葉を外したキャベツ、右上に998gの計量、右下に葉の間に空間が残る断面を並べたコラージュ

左=外葉を外した1玉、右上=998g、右下=葉の間に空間が残る断面。

2026年8月31日|最後の1玉は土側の傷みが大きい

撮影日:2026年8月31日

8月11日の初収穫から20日後。
畝に残っていた最後の1玉を収穫しました。

種まきから96日後。
6月19日の定植からは73日後です。

1週間ほど前までは、きれいな状態で収穫できていました。
ただ、最後まで残ったこの1玉は、外葉の枯れ込みが進み、土に面していた側を中心に傷みが大きくなっています。

5月27日まきのキャベツ初秋で最後まで畑に残った1玉。外葉が枯れ込み、土に面した側に傷みが出ている様子

最後まで畑に残った1玉。外葉が枯れ込み、土に面した側の傷みが大きくなっています。

雨が続いた時期、土に面した側から傷み

ここ最近は、晴れる日が少なく、雨の日が多めでした。

土に面していた側の傷みが大きかったので、雨が続いたことも関係していたのかもしれません。
ただ、今回の状態だけでは原因までは分かりません。

その場で半分に切り、内側も確認しました。

傷みが出た最後のキャベツを畑で切った断面。外側に傷みがあり、中心側には白い葉が残っている様子

その場で切った断面。外側には傷みがあり、中心側には白い葉が残っています。

外側の傷みは大きめ。
一方で、中心側には白い葉が残っていました。

傷んだ部分を外し、今回は半分ほどを処分しました。

株の横から小さいキャベツが2つ

最後の株の横には、小さいキャベツが2つ出ていました。

どちらもかなり小さいですが、葉が重なり、丸い玉になっています。

最後のキャベツの株の横から、小さいキャベツが2つ出ている様子

株の横から出ていた、小さいキャベツ2つ。

5月まきキャベツ「初秋」は8月31日で収穫終了

5月27日に種をまいた「初秋」。
8月11日に最初の1玉を収穫し、8月31日で最後になりました。

初収穫は種まき76日後。
最後の収穫は96日後です。

初めの2玉は877g、998gで、断面はどちらもふわっとした巻き方。
最後の1玉は傷みが進み、半分ほどを処分しました。

きれいに収穫できた時期から、最後まで畑に残った玉の状態まで。
5月まきキャベツの収穫は、ここで一区切りです。

5月まきキャベツの最後の収穫を終えた畝。収穫後の株元と空いた場所が広がっている様子

5月まきキャベツの畝。最後の収穫を終え、この場所が空きます。

この場所は、このあと秋野菜を植える予定です。