キャベツ第2弾の栽培記録です。
5月27日に種をまいた苗を、6月19日に畑へ植え付けました。
本葉4枚まで育った10株です。
植え付けた場所は、第1弾キャベツの畝に続くところ。
第2弾トウモロコシ畝の隣です。
株間は40〜45cmくらい。
植え付け後、株元にえん麦の藁を敷きました。
その3日後の6月22日。
葉に虫食いが出て、小さな芋虫も確認しました。
この日は、チューンアップ顆粒水和剤2000倍に、まくぴかを加えて散布。
第2弾キャベツでは、1回目の農薬散布です。
7月4日と7月12日も、チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを散布しました。
7月12日までに、3回。
同じ記事の中で、散布日と使ったものを続けて残します。
撮影日:2026年6月19日、6月22日
追記:2026年7月4日、7月12日
目次
2026年6月19日|第2弾キャベツを定植
5月27日に種をまいたキャベツです。
ポットの中で葉が増え、畑へ持っていける大きさになってきました。
この日は10株を植え付けます。

本葉4枚の苗
苗を近くで見ると、本葉は4枚。
双葉は少し黄色くなっていますが、中心の葉は伸びています。
葉の色は淡い緑で、まだ小さめの苗です。

| 種まき | 2026年5月27日 |
|---|---|
| 植え付け | 2026年6月19日 |
| 苗 | 10株 |
| 葉 | 本葉4枚 |
| 株間 | 40〜45cmくらい |
| 場所 | 第1弾キャベツの畝に続く場所。 第2弾トウモロコシ畝の隣。 |
第1弾キャベツに続く場所へ
畑では、第1弾キャベツの畝に続くように場所を作りました。
右側には、第2弾トウモロコシ。
キャベツは、その横の空いた場所に並べます。
植える前に、苗を置いて位置を確認しました。

根鉢と植え付け後
ポットから抜くと、根鉢の下まで白い根が回っていました。
土を大きく崩さず、そのまま植え付けます。

えん麦の藁を株元へ
10株を植え付けたあと、株元にえん麦の藁を敷きました。
苗はまだ小さいので、藁の間から葉がぽつぽつ出ています。
株間は、だいたい40〜45cmくらい。

2026年6月22日|定植3日後に虫食い
定植から3日後。
第2弾キャベツの葉に、早くも虫食いが出ていました。
葉の表側には、小さな穴が点々と残っています。

葉をめくると、裏側に小さな芋虫がいました。
虫の種類はここでは決めず、葉の穴と、確認できた小さな芋虫を記録しておきます。

1回目の農薬散布
この日は、チューンアップ顆粒水和剤を2000倍で散布しました。
まくぴかを加えています。
第2弾キャベツでは、1回目の農薬散布です。

確認した登録情報
チューンアップ顆粒水和剤:野菜類(トマト、ミニトマトを除く)/アオムシ・コナガなど2000〜3000倍、ヨトウムシ2000倍/発生初期/収穫前日まで/使用回数:-/散布。
まくぴか:展着剤/野菜類など/殺菌剤・殺虫剤への添加/1〜3.3ml/散布液10L(10000〜3000倍)。
2026年7月4日・7月12日|チューンアップを追加散布
7月4日。
6月22日の1回目から、12日後です。
チューンアップ顆粒水和剤に、まくぴかを加えて散布。
第2弾キャベツでは、2回目になりました。
次は、7月12日。
前回から8日後に、同じ組み合わせで3回目を散布しています。
この2日は、写真なし。
散布日と使ったものを、表に残します。
第2弾キャベツの散布メモ
| 6月22日 | 葉の表側に虫食い。 葉裏に小さな芋虫。 チューンアップ顆粒水和剤2000倍+まくぴか。 1回目の農薬散布。 |
|---|---|
| 7月4日 | 前回散布から12日後。 チューンアップ顆粒水和剤+まくぴか。 2回目の農薬散布。 |
| 7月12日 | 前回散布から8日後。 チューンアップ顆粒水和剤+まくぴか。 3回目の農薬散布。 |
次に見るところ
次は、7月12日の散布後。
新しい虫食いが増えるか。
葉裏に小さな芋虫が残るか。
中心の葉が集まり、株が締まるかを見ます。
第1弾キャベツは、6月半ばに中心の葉が集まり始めました。
第2弾は、虫食いを見ながら、同じ畑での育ち方を続けて見ます。
関連:野菜の記録