ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

レモングラスの刈り取り|草丈約100cmをカットして敷き藁代わりに

冬越しして、5月に畑へ定植したレモングラス。
8月9日、3株は草丈約100cmまで伸びていました。

20〜30cmほど残してカットし、切った葉は7月まきの大玉スイカの敷き藁代わりへ。
8月22日、刈り取りから13日後には、また大きく葉を広げています。

今回は草丈を測っていませんが、株姿はほぼ元どおりです。

撮影日:2026年8月9日
追記:8月22日

目次

2026年8月9日|レモングラスを刈り取り、敷き藁代わりに

畑には、レモングラスを3株並べて植えています。
葉は大きく広がり、通路側まで伸びるほどになりました。

畑に3株並べて植えたレモングラスが大きく葉を広げている様子

畑に並べたレモングラス3株。8月9日の全体。

草丈は約100cm

1株を測ると、草丈は約100cm。
5月に畑へ植えてから、かなり葉が伸びました。

メジャーを当てて草丈約100cmまで伸びたレモングラスを測っている様子

草丈は、約100cm。

株元も、植え付けたころとはかなり違います。

植え付け時は1本だった株元。
今は、何本もの茎がまとまった大きな株になっています。

レモングラスの株元から何本もの茎がまとまって伸びている様子

植え付け時は1本だった株元。茎が何本も増えています。

20〜30cmほど残してカット

今回は、株元から20〜30cmほど残す高さでカットしました。

切った直後は、レモンの香り。
葉はかなりの量になりました。

20から30cmほど残してカットしたレモングラスと切った葉をまとめた様子

20〜30cmほど残してカット。切った葉は敷き藁代わりへ。

大玉スイカの畝へ敷く

カットした葉を使ったのは、7月まきの大玉スイカの場所です。

おたすけムギの畝間には、まだ土が出ているところがあります。
そこへ、切ったレモングラスを広げました。

乾かしてから運ぶのではなく、カットした葉をそのまま畝へ。
この場所で乾かしていきます。

7月まきの大玉スイカの畝で土が出ている部分にカットしたレモングラスを敷いた様子

大玉スイカの畝。土が出ているところにレモングラスを敷きました。

3株ともカット

この日は、3株をカットしました。

約100cmまで伸びていた葉はなくなり、株元に20〜30cmほど残った状態。
3株とも、かなり低くなりました。

畑に並べたレモングラス3株を20から30cmほど残してカットしたあとの様子

3株ともカット後。株元に20〜30cmほど葉を残しています。

ここからまた葉が伸びたら、もう一度カット。
次に切った葉も、畑の敷き藁代わりに使う予定です。

2026年8月22日|レモングラスは刈り取り13日後に再生

撮影日:2026年8月22日

8月9日の刈り取りから、13日後。
20〜30cmほど残した3株から、また葉が伸びています。

カット直後はかなり低くなっていましたが、約2週間でここまで広がりました。
今回は草丈を測っていませんが、株姿はほぼ元どおりです。

20から30cmほど残して刈り取った13日後に再び葉を大きく伸ばしたレモングラス3株

8月9日の刈り取りから13日後。3株とも、また葉が大きく広がっています。

一度低くカットしたあとも、8月中旬の畑で再びここまで伸びました。

関連:土づくり・緑肥の記録まとめ