ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

きゅうり栽培記録まとめ2026|3月・6月・7月下旬まきの発芽・収穫・片付けまで

2026年のきゅうり栽培記録をまとめます。

種をまいたのは、3月15日、6月14日、7月下旬。
3月まきは8月15日に片付け、6月まきへ切り替えました。7月下旬まきも、その後ろで育っています。

芽出し、定植、ネット張り、葉の斑点、収穫、片付けまで。
まいた時期ごとに、順にたどります。

記録期間:2026年3月〜8月

右に収穫期の3月まき、左に開花期の6月まききゅうりが並ぶ畑

右=3月まき、左=6月まき。8月1日は、収穫期と開花期が並んでいました。
目次

2026年は3月・6月・7月下旬に種まき

3月まき、6月まき、7月下旬まきは、すべて同じ「うどんこ病に強いキュウリ」です。

8月15日時点では、3月まきは片付け。
6月まきは収穫へ入り、7月下旬まきも生育中です。

3月15日まき 3粒とも発根。3株を定植し、残った2株で6月7日に初収穫。8月15日に片付けました。
6月14日まき 2か所へ合計4粒。1か所を6月23日にまき直し、7月16日にネット張り。先に育った株は8月7日、まき直した株も8月15日に初収穫しました。
7月下旬まき 7月25日に芽出し開始。27日に発根した種を畑へまき、8月7日は本葉2枚です。

3月まきは84日後に2本を初収穫

3月15日に、3粒の芽出しを始めました。
2日後の3月17日には、3粒とも白い根が伸び、ポットへまいています。

湿らせたキッチンペーパーの上で白い根を伸ばしたきゅうりの種3粒

3月17日。3粒とも白い根が伸びました。

4月9日は、育った3株を畑へ定植。
二重のホットキャップをかぶせました。

5月10日には、3株中1株が枯れ、残った2株でネットへの誘引へ。
6月7日、その2株から2本を初収穫しました。

3月15日まきから84日後に初収穫したきゅうり2本

6月7日の初収穫。3月15日まきから84日後の2本です。

初収穫から27日後の7月4日は、約10本を収穫。
8月1日も、3月まきの収穫が続いていました。

8月15日。
まだ実は残っていましたが、この日で3月まきを片付けました。

まっすぐなきゅうりも、少し。
ここからは、6月まきへ切り替えます。

3月まきは8月15日に片付け、6月まきへ切り替え

3月15日まきは、8月15日で終了としました。

まだ実は残っています。
まっすぐなきゅうりも、少し。

それでも、この日で株を片付けました。
同じ畑では6月まきの収穫が始まっていて、ここからはそちらへ切り替えます。

3月まきの葉に斑点が出た7月

梅雨の雨が続いたあと、3月まきの葉に斑点が出ました。
7月4日の葉と、その日にした散布を個別記事に残しています。

6月まきは芽出し55日後に初収穫

6月13日に芽出しを始め、翌14日に2か所へ2粒ずつまきました。
6月18日は、左右の2か所から1本ずつ発芽しています。

右側の芽は、その後なくなりました。
6月23日に同じ場所へまき直し、7月16日は先に育った株とまき直した株の両方へネットを張っています。

ネットを張った6月まききゅうりと先に育った株、まき直した株のコラージュ

左はネットを張った全体。右上は先に育った株、右下はまき直した株です。

8月1日には、6月まきで花が開き始めました。

その6日後の8月7日。
6月13日に芽出しを始めた株から、きゅうりを初収穫しました。

芽出し開始から55日後。
6月14日の種まきからは54日後です。

6月23日にまき直した株は、8月7日時点ではまだ収穫前。
その後、8月15日にこちらも初収穫しました。

同じ6月まきでも、先に育った株とまき直した株で、初収穫日は8日ずれました。

7月下旬まきは11日後に本葉2枚

秋どりを目指した、7月下旬まきです。
3月15日まき、6月14日まきと同じ種を使っています。

7月25日に芽出しを始め、2日後の7月27日に発根した種を畑へ。
7月30日に双葉が開きました。

8月7日は、本葉2枚。
畑へまいて11日後です。

収穫できるかは、まだ分かりません。
まずは、真夏の種まきから本葉2枚まで進みました。

3時期でつないだきゅうり栽培

7月4日は、3月まきから約10本を収穫しました。

8月1日は、3月まきが収穫期。
隣の6月まきは、花が開き始めています。

8月7日には、6月まきが初収穫。
同じ日の7月下旬まきは、本葉2枚でした。

8月15日は、3月まきを片付け。
6月23日にまき直した株も初収穫し、収穫の中心が6月まきへ移ります。

3月まきが終わり、6月まきへ。
その後ろに、7月下旬まきが続いています。

8月15日|きゅうりの葉を巻く幼虫、フンと糸

きゅうりの葉が巻き、その中に幼虫が1匹いました。

黒っぽいフンが点々と残り、葉には糸。
ウリノメイガのような幼虫でした。

今回は1匹だけだったため、農薬は散布せず様子を見ます。
広がるようなら、農薬散布も視野に入れます。

新しく追加した記録

最近追加した5本です。

月ごとの記録一覧

※記事名を押すと、各記録を開けます。

2026年3月

2026年4月

2026年5月

2026年6月

2026年7月

2026年8月

3月まきは、8月15日で片付け。
6月まきは収穫へ入り、7月下旬まきがその後ろに続いています。

このあと、6月まきの収穫と、7月下旬まきが収穫まで進むかを、このページへ追加します。