3月の畝で、
菜の花「花娘」を見ました。
8株で始まった列です。
初期に2株はヨトウムシ被害で減り、
残った株にも冬の傷みが大きく出ていました。
この日、収穫できたのは6株のうち2株だけでした。
畝全体では、緑が残った株と、茶色く枯れ込んだ株の差がはっきりしていました。
今回は、
収穫できた2株と、枯れ込みが大きかった株を並べて、
同じ列の中で出た差を残します。
撮影日:2026年3月8日
目次
- 畝全体|緑が残った株と、枯れ込んだ株の差
- 収穫できた2株|花芽の束がまとまる
- 枯れ込みが大きかった4株
- 1株の中でも、残った側と傷んだ側が分かれていた
- 収穫できた株にも、株元の傷みは残っていた
- 今回見えたこと
- 次の観察ポイント
畝全体|緑が残った株と、枯れ込んだ株の差
菜の花「花娘」は、全部で8株ありました。
このうち2株は、
初期にヨトウムシ被害で減っています。
残った6株のうち、
今回収穫できたのは2株でした。
ほかの4株は、冬の寒さで大きく枯れ込んでいます。
畝全体で見ると、
緑が残った株と、茶色く枯れた株の差がはっきりしていました。

収穫できた2株|花芽の束がまとまる
収穫できた2株は、
茎が太めで、まっすぐ立ち上がっていました。
先端には、
黄色い花と、まだ開いていないつぼみがまとまっています。
葉は少しちぢれ気味で、表面に細かいしわが入っていました。


本数は多くありませんが、
花芽の束は締まっていて、まとまりがありました。
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枯れ込みが大きかった4株
4株は、
冬の寒さで大きく枯れ込んでいました。
葉も茎も茶色く、
乾いて縮み、株元まで傷みが進んでいます。
立ったまま残っているものもありました。
同じ列でも、
残った株と枯れた株に分かれていて、
見た目の差はかなり大きめでした。

1株の中でも、残った側と傷んだ側が分かれていた
全部が同じ枯れ方ではありませんでした。
片側は枯れ、
片側は緑が残って、花芽が上がっている株もあります。
株ごとの差だけでなく、
1株の中でも差が出ていました。
残った側と、傷んだ側の分かれ方も見えます。

収穫できた株にも、株元の傷みは残っていた
収穫できた2株も、
よく見ると無傷ではありませんでした。
株元の近くは茶色く傷み、
茎の内側に空洞が見えるところもあります。
地上部は伸びていますが、
株元には冬の影響が残っていました。

収穫できたのは2株ですが、
その2株にも傷みは残っていました。
今回見えたこと
菜の花「花娘」は、
同じ列でも冬の傷み方にかなり差がありました。
6株のうち、収穫できたのは2株だけです。
一方で、その2株にも株元の傷みは残っていて、
完全に戻った株ではありませんでした。
花芽がまとまって上がった株と、
茶色く枯れ込んだ株を同じ日に並べると、
残り方の差がよく分かる状態でした。
次の観察ポイント
脇芽が再度上がってくるかを見ます。
いつまで収穫できるかも、このまま残します。