1月末には、かなり弱って見えたアスパラ菜です。
3月初め、茶色い茎が多く残る中で、また黄色が見えてきました。
この日は、低い位置から花とつぼみが上がり、
少しだけ収穫できる状態でした。
今回は、戻りきっていない株姿と、残っていた花の動きを記録します。
撮影日:2026年3月8日
目次
3月初め|茶色い茎が多く残る中で、また黄色が見える

株全体で見ると、
傷みはまだ大きく残っていました。
茶色く乾いた茎、
枯れた葉、
切った跡もそのまま見えます。
株全体が戻った、という見え方ではありません。
その一方で、
ところどころに黄色い花が見えていました。

株元には、
まだ緑の茎が残っていました。
伸び方はそろっていません。
低い位置のもの、
少し高く上がるものが混ざっています。
開いた花もあり、
つぼみも残っていました。
少しですが、まだ花が上がっています。

株の内側は、
茶色い茎や乾いた葉がかなり多めです。
動いているのは一部ですが、
黄色があるぶん、前回より変化は見えやすくなりました。
前回までの記録
低い位置の花と、上まで伸びた茎

花は、
よく開いたものと、
まだ開ききらないものが混ざっていました。
黄色ははっきりしていて、
近くで見るとよく目立ちます。

上まで伸びた茎もありました。
ただ、全体としては終盤に近い株姿です。
あと少しだけ、花の動きを見ていきます。
少しだけ収穫したあと

少しだけ収穫したあと、
花の色が減って、
茶色い茎がまた目立ちました。
ポキッと折れる場所から、
開いた花を収穫しました。

1月末から見え方が変わったところ
前回は、
かなり弱って見える株として記録しました。
今回は、
その株にまた花芽が上がり、
黄色が見えるところまで進んでいました。
ただ、
株全体が戻ったわけではありません。
茶色い葉、乾いた茎、切った跡は、まだ多く残っています。
前回より、
花があるぶん動きは分かりやすくなりました。
株元に緑の茎が残っていたので、
まだ少し伸びる余地があるのかもしれません。
次の観察ポイント
あと何回収穫できるかを見ます。
片付けの時期も、
次の動きとあわせて見ていきます。
株元に緑が残っているので、
もう少し動きが続くかを残します。