モロヘイヤの苗を、畑へ植え付けました。
5ポット。
本葉は4枚ほどです。
根鉢は下までまとまり、
1株3〜4本のまま定植。
活着してから、少しずつ間引く予定です。
植えた場所は、スイカスペースと、
トマト・トウモロコシのスペースの間。
株元には、刈っておいたえん麦を敷きました。
撮影日:2026年5月15日
この前後の記録
本葉4枚のモロヘイヤ苗
植え付け前のモロヘイヤ苗です。
全部で5ポット。
本葉は4枚ほど。
ポットの中では、3〜4本の茎が立っています。

葉は濃い緑。
新しい葉も、株元から上がっています。
まだ小さい苗ですが、
茎はまっすぐ立っています。
根鉢は下までまとまる
ポットから出すと、
根鉢は崩れずにまとまっていました。
下の方まで、白い根。
この日に畑へ植えることにしました。

この時点では、1本には分けません。
複数本立ちのまま植えます。
活着して葉が増えてきたら、
残す茎を見ながら間引く予定です。
植穴に水を入れる
植える前に、
植穴へ水を入れました。
先に水。
土の中へ水を入れてから、根鉢を置きます。

水が引いたあと、
根鉢を入れて、まわりに土を寄せました。
この日植えたのは、5株です。
1株3〜4本のまま定植
植え付け後。
株元に、刈っておいたえん麦を敷きました。
まだ苗が小さいので、
えん麦は株元のまわりだけ。
葉にかかりすぎないようにしています。

1株3〜4本のまま。
この時点では、まだ間引きません。
根が動き、葉が増えてきたら、
少しずつ本数を減らします。
5株を1m〜2m間隔で置く
植えた場所は、
スイカのスペースと、
トマト・トウモロコシのスペースの間です。
株間は、きっちりそろえていません。
空いている場所へ、1m〜2mほど間を空けて置きました。

畑の中に、点々と5株。
まだ低く、近くまで行かないと分かりにくい大きさです。
白いひもで踏み防止の目印
苗の近くには、支柱を立てました。
1株に対して、支柱は2本。
白いひもを張り、
畑の中で位置が分かるようにしています。

間違えて踏まないための目印です。
苗が小さい時期は、
支柱とひもがあるだけで、場所が分かりやすくなります。
次は活着と間引き
次は、活着後の動きです。
葉が増えるか。
茎が立つか。
1株3〜4本の中で、どれを残すか。
大きくなり始めたら、間引き。
そのあとは、収穫までの伸び方を追います。