ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

モロヘイヤの摘心時期|1回目から約1か月後に2回目の摘心

モロヘイヤの摘心てきしんと間引きの記録です。

5月半ばに植えた5株のうち、6月6日に残っていたのは4株。
この日に1回目の摘心をしました。

6月19日には、摘心後の脇芽わきめが伸び始めました。
7月4日には、2回目の摘心。

伸びた脇芽を切り、収穫としていただきます。

撮影日:2026年6月6日
追記:2026年6月19日、7月4日

目次

モロヘイヤ4株の場所

モロヘイヤは、畑の中に点々と。
5株を少し離して植えています。

この日に確認できたのは、4株。
矢印で、残っている場所を残しました。

畑の中に離して残っているモロヘイヤ4株の位置を矢印で示した写真

畑の中に離れて残る、モロヘイヤ4株。

摘心前と摘心後

1株の作業前後です。
左が作業前、右が摘心と間引き後です。

作業前は、主茎しゅけいが上へ。
株元には、小さい芽が残っています。

この日は、伸びた先端を切りました。
あわせて、間引きもしています。

摘心と間引き後。
株元に、小さい芽が残る状態です。

左が摘心前、右が摘心と間引き後のモロヘイヤ

左=摘心前。右=摘心と間引き後。

消えた1株の場所

ここにも、モロヘイヤが1株あったはず。
残っていたのは、支柱と白いひもだけです。

株はありません。
踏まれたのか、抜けたのか。

この時点では不明です。
結果として、5株中1株が消え、残ったのは4株。

今年は、この4株で続きの記録です。

モロヘイヤがあったはずの場所に支柱と白いひもだけが残っている写真

支柱と白いひもだけが残る、1株消えた場所。

2026年6月19日|摘心後に脇芽が伸びる

撮影日:2026年6月19日

摘心と間引きから13日後。
残った4株を確認しました。

株元から出ていた小さい芽が伸び、葉の数も増えています。
上へだけ伸びる形から、横にも少し広がる形へ。

支柱のそばで、4株とも緑の葉が残っています。

摘心から13日後のモロヘイヤ4株で脇芽が伸び、葉が増えている様子

摘心から13日後のモロヘイヤ4株。脇芽が伸び、葉が増えています。

まずは、摘心後に脇芽が動き出したところ。

ここから葉が増えれば、収穫までの流れも残せそうです。

2026年7月4日|2回目の摘心と収穫

撮影日:2026年7月4日

1回目の摘心から、約1か月後。
モロヘイヤの2回目の摘心です。

前回伸び始めていた脇芽が、さらに上へ伸びていました。
葉も増え、支柱のまわりで株姿が少し大きくなっています。

この日は、伸びた脇芽を切りました。
摘心した部分は、収穫としていただきます。

7月4日に2回目の摘心をしたモロヘイヤと、収穫した脇芽を手に持っている様子

7月4日のモロヘイヤ。伸びた脇芽を摘心し、収穫にしました。

6月6日は、主茎の先端を切る段階。
6月19日は、脇芽が伸び始めた段階。

7月4日は、その脇芽を収穫できるところまで進みました。

次に見るところ

次は、2回目の摘心後に、また脇芽が伸びるかを見ます。

4株で、どれくらい収穫が続くか。
葉の量と、株ごとの伸び方も見ていきます。