5月初め。
落花生「おおまさりネオ」を、畑に植え付けました。
最初は、6袋48粒でスタート。
75ポットにまいたのは47粒です。
5月1日に24株。
翌日の5月2日に16株。
2日に分けて、40株を定植しました。
残っているのは、まだ小さい7株。
こちらは、もう少し育ってから植える予定です。
撮影日:2026年5月1日、2026年5月2日
目次
苗の数
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 最初の種 | 6袋48粒 |
| 75ポットにまいた数 | 47粒 |
| 5月1日に定植 | 24株 |
| 5月2日に定植 | 16株 |
| 定植済み合計 | 40株 |
| 残りの苗 | 7株 |
24株を定植
5月1日。
先に育った苗24株を、畑に定植しました。
株間は約30cm。
この日に植えつけた、24株です。

植え付ける苗24株
この日に植え付けた苗は、24株です。
本葉は、2〜3枚ほど。
先に育った株から、畑へ植え付けます。
この日の苗の状態です。

残り23株はまだ小さい
今回植え付けた24株とは別に、残りの苗もあります。
左は、まだ本葉が出ていない7株。
右は、本葉が出始めた16株です。
この時点で残る、苗の生育差。
こちらは、あと数日で植え付けられそうです。

畝幅70cm・株間30cm
今回の植え付け条件です。
畝幅は約70cm。
株間は約30cmです。
畝の高さは、約10cm。
この日の条件を残しておきます。

根はポット下まで
定植前の苗。
ポットの下からも、白い根が出始めていました。
この時点で出ていた、根の張り。
定植のタイミングに入った株です。

ポットから外した根鉢。
太めの白い根が、土の中に回っていました。
ぎゅっと固い根鉢ではなく、少しほろっとする形。
それでも、根はしっかり張っています。

ダイアジノンを入れる
今年の落花生は、この場所だけダイアジノン粒剤5を入れました。
この区画は、少し前まで長ネギを植えていた場所。
昨年は、この場所でヨトウムシ被害が多く出て、半分ほど植え直しました。
近所でも、落花生が土の中で食べられて収穫量が減った話があります。
そのため今回は、植え穴に入れる形にしました。

植え穴に、粒をぱらぱら。
このあと苗を植え付けます。

豆が半分隠れる深さ
植え付けの深さです。
根鉢と同じ高さになるように植えました。
豆の部分は、半分くらい隠れる程度。
深く埋めすぎない形です。

5月2日追記|16株を追加で定植
撮影日:2026年5月2日
5月2日。
前日に本葉が出始めていた16株も、畑に定植しました。
5月1日に植えた24株より、小さい苗です。
ただ、前日の定植で根の状態を見て、このサイズでも進めることにしました。
この日に植え付けた、16株です。

5月2日追記|別スペースに16株
もともと用意していた落花生スペースでは足りず、急きょ別の場所も使いました。
こちらは2列植え。
本葉が出始めた16株を、追加で植えています。
この日の追加分。
小さい苗の定植です。

5月2日追記|不織布スペースを追加
5月2日に植えた16株にも、不織布をかけました。
手前の長いトンネルが、5月1日に植えた区画。
奥の小さいトンネルが、今回追加した落花生スペースです。
この時点で定植したのは、40株。
残り7株の分も、ここで受けられる形にしました。

この日のまとめ
5月1日に24株。
5月2日に16株。
2日に分けて、40株を定植しました。
残りは、まだ小さい7株。
次は、活着のようすと、最後の7株をいつ植えるかです。