ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ゴーヤの定植|沖縄ゴーヤが枯れかけて予備苗に植え替え

5月2日。
育苗していたゴーヤの苗を、定植しました。

植えたのは、2種類。
アップルゴーヤを1株。
沖縄ゴーヤを1株です。

どちらも、去年育てたゴーヤから採っておいた種をまいた苗。
苗は2株ずつありましたが、
今回は1株ずつ植えました。

余った苗は、予備苗としてポットのまま保管。
5月9日には、沖縄ゴーヤをその予備苗に植え替えました。

撮影日:2026年5月2日、5月9日

目次

ゴーヤを植える場所

植えた場所は、楕円の植栽スペースです。
1月の位置図では、③にしていた場所。

去年も、ここでゴーヤを育てました。
今年も、同じ場所で始めます。

省スペース植栽8か所の位置関係。今回ゴーヤを植えるのは③の楕円スペースです。

省スペース植栽8か所の位置関係。今回ゴーヤを植えるのは③の楕円スペースです。

冬の間は、このスペース全体でえん麦を育てていました。
土の深いところまで根が入るかも見ていた場所です。

春になって、ゴーヤを植える部分だけえん麦を抜きました。
今残っているえん麦は、しばらくそのまま。

刈り取りながら、敷き草にする予定です。

ゴーヤを植える前の楕円スペース。手前とまわりに、えん麦が残っています。

ゴーヤを植える前の楕円スペース。手前とまわりに、えん麦が残っています。

定植した苗

定植前の苗です。
左がアップルゴーヤ。
右が沖縄ゴーヤ。

どちらも2株ずつありましたが、
畑に植えるのは1株ずつ。
残りは、予備苗としてポットに残しました。

左=アップルゴーヤ2株、右=沖縄ゴーヤ2株。今回は、それぞれ1株ずつ定植します。

左=アップルゴーヤ2株、右=沖縄ゴーヤ2株。今回は、それぞれ1株ずつ定植します。
植えた場所 楕円の植栽スペース③
定植した苗 アップルゴーヤ1株
沖縄ゴーヤ1株
残した苗 各1株ずつ、予備苗として保管
去年育てたゴーヤから採った種
5月9日の追記 沖縄ゴーヤを予備苗に植え替え
ホットキャップを追加

根鉢の状態

ポットから出して、根鉢も確認しました。

アップルゴーヤは、白い根が多く回っています。
土をしっかり抱えている状態。

沖縄ゴーヤも、外側に白い根が出ています。
アップルゴーヤと比べると、根の出方は少し控えめです。

左=アップルゴーヤ、右=沖縄ゴーヤの根鉢。アップルゴーヤの方が、白い根が多く回っています。

左=アップルゴーヤ、右=沖縄ゴーヤの根鉢。アップルゴーヤの方が、白い根が多く回っています。

1株ずつ定植

左にアップルゴーヤ。
右に沖縄ゴーヤ。

2種類を並べて、1株ずつ植えました。

この時点では、まだ小さな苗です。
葉は立っていますが、つるはこれから。
支柱を立てる前の状態です。

左=アップルゴーヤ、右=沖縄ゴーヤ。2種類を1株ずつ定植しました。

左=アップルゴーヤ、右=沖縄ゴーヤ。2種類を1株ずつ定植しました。

刈ったえん麦を敷く

植え付け後。
周りの土が出ているところに、刈ったえん麦を敷きました。

泥はね防止と、保温・保湿を見たい敷き草です。

えん麦は、まだ青い状態。
このあと、乾きながら色が抜けていくかも見ます。

定植後の全体。土が見える部分に、刈ったえん麦を敷いています。

定植後の全体。土が見える部分に、刈ったえん麦を敷いています。

5月9日|沖縄ゴーヤを植え替え

撮影日:2026年5月9日

5月9日。
沖縄ゴーヤの葉が、くたっとしていました。

葉の端は茶色くなり、
株全体も地面に近い状態。
5月2日に植えた沖縄ゴーヤが、枯れかけています。

定植したあと、ホットキャップはしていませんでした。
育苗中、夜は外のビニールハウス。
日中は屋外管理。

もう大丈夫だと思っていたタイミングです。
ただ、定植後に、最低気温が10℃台まで下がる日が2日続きました。

これが原因かはわかりません。
ただ、この日に残ったのは、
沖縄ゴーヤの葉がくたっとしたことと、冷え込みが続いたことです。

5月9日の沖縄ゴーヤ。葉がくたっとして、端が茶色くなっています。

5月9日の沖縄ゴーヤ。葉がくたっとして、端が茶色くなっています。

予備で残していた沖縄ゴーヤです。
ポットのまま置いていた、もう1株。

葉は立ち、中心の新しい葉も残っています。
この苗と入れ替えることにしました。

予備で残していた沖縄ゴーヤ。葉が立ち、中心に新しい葉があります。

予備で残していた沖縄ゴーヤ。葉が立ち、中心に新しい葉があります。

根鉢も確認しました。
白い根が回っています。

予備苗として残していましたが、
このタイミングで植え替えに使います。

予備苗の根鉢。白い根が外側に回っています。

予備苗の根鉢。白い根が外側に回っています。

枯れかけていた苗を抜き、
予備苗に植え替えました。

同じ場所で、沖縄ゴーヤを続けます。
左のアップルゴーヤは、そのまま残しています。

植え替え後の沖縄ゴーヤ。予備苗を同じ場所に植えました。

植え替え後の沖縄ゴーヤ。予備苗を同じ場所に植えました。

植え替え後は、2株にホットキャップをかけました。

最低気温が15℃以上くらいで落ち着くまでは、
このまま保温します。

つるが出てくる前に、支柱も立てる予定です。

ホットキャップをかけたゴーヤ2株。最低気温が落ち着くまで、このまま保温します。

ホットキャップをかけたゴーヤ2株。最低気温が落ち着くまで、このまま保温します。

次の観察ポイント

次は、ホットキャップを外すタイミング。
最低気温が15℃以上くらいで落ち着くかを見ます。

そのあと、支柱。
つるが伸びる前に立てる予定です。

アップルゴーヤと沖縄ゴーヤで、
葉の立ち方に差が出るか。
植え替え後の沖縄ゴーヤが動くか。

ここも、次の観察ポイントです。

今後2種類を見比べるときは、
沖縄ゴーヤだけ5月9日に植え替えたことも、
一緒に残しておきます。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ