ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイスチャードの鉢植え|10号鉢に3株、株元の色差がはっきりしてきた

4月末。
スイスチャードを、10号鉢に3株植えました。

5月13日。
葉が少しずつ増え、株元の茎も立ってきました。
赤、黄、ピンク系の色も、株ごとにはっきりしています。

左から、3本、3本、2本。
間引かずに植えた3株です。

植え付け直後から、5月中旬の株元まで。
10号鉢での途中経過を続けて見ます。

撮影日:2026年4月29日、2026年5月13日

品目 スイスチャード
今回の作業 鉢植え
植え付け数 3株
パニエポット300 ダークグリーン 10号
土の容量 12L
植え付け苗 左から3本・3本・2本の根鉢
目次

植え付ける鉢

今回使ったのは、パニエポット300 ダークグリーン。

10号サイズ。
土の容量は12Lです。

4月初めまでは、チューリップが入っていた鉢。
今回は、この鉢をそのまま使いました。

スイスチャードを植え付ける10号鉢。

植え付けに使った10号鉢。土の容量は12Lです。

3株の根鉢

植え付けたのは、3株です。

左から、3本、3本、2本。
今回は、間引きなしです。

根はしっかり回っています。
株元の色も、この時点で分かれていました。赤、黄、ピンク系。
3株で残る、色の差です。

スイスチャード3株の根鉢。左から3本、3本、2本です。

3株の根鉢。左から、3本、3本、2本でまとまっています。

4月29日|植え付け直後の全体

植え付け直後の全体です。

3株とも、まだ少しぐらつく段階。
葉も流れ気味でした。

ただ、赤と黄の茎は、もう立ち気味です。
鉢の中に入った3色も、この時点で分かります。

まだ小さいですが、食べる葉物の中で先に立っていたのは色。
このあと株姿が締まるかどうかも見ていきます。

スイスチャードを10号鉢に3株植えた直後の全体。

植え付け直後の全体。3株とも、まだ少しぐらついています。

5月13日|葉が増え、株姿が締まってくる

5月13日。

植え付け直後より、葉が増えてきました。
鉢の中の土も、前より隠れる部分が増えています。

3株とも、ぐらつきが少し落ち着いた段階。
全体の株姿も、前より締まってきました。

この時点で先に立つのは、葉の大きさより株元の色。
赤、黄、ピンク系の差が、全体写真でも分かります。

5月中旬のスイスチャード3株。葉が増え、株元の色も分かれています。

5月13日の全体。葉が増え、株元の色もはっきりしてきました。

5月13日|3株の株元

株元のアップです。

茎は、3株とも上へ立ち上がっています。
植え付け直後の「ぐらつく段階」から、少し進んだ形です。

左は赤が濃く、中央は黄系、右はピンク系。
近くで見ると、この時点で出ている3株の色の差がよく分かります。

葉がさらに広がる前の、株元の途中経過。
この鉢で残る、3株のまとまり方です。

スイスチャード3株の株元。赤、黄、ピンク系の茎が立ち上がっています。

5月13日の株元。茎が立ち、株ごとの色の差も分かります。

今回のメモ

10号、土12Lの鉢に、3株。

左から、3本、3本、2本の根鉢を、そのまま入れています。

5月中旬の時点では、茎が立ち、株ごとの色もはっきりしてきました。
結果として、先に目立ったのは葉量より株元の変化です。

次の観察ポイント

このあと見るのは、外葉がどこまで増えるか。
3株がこのまま収まるかどうかです。

収穫を始める時期と、株ごとの広がり方の差。
次は、そのあたりが主役になりそうです。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ